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【文房具】第8回OKB48選抜総選挙の投票が始まりました!

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水性ボールペン CELSUS(セルサス)


僕がポケモンGOにドはまりしているうちに、第8回OKB48選抜総選挙という大事なイベントが始まっていました。

OKBとは「お気に入りボールペン」(「O」-「K」iniiri-「B」allpen)の略で、要するにボールペンの人気投票です。

文房具好きにはお馴染みのイベントになりましたね。

詳細はこちらの公式サイトをご覧ください。

sugobun.com

 

このブログを始めたのが2016年10月であり、過去2年のOKB48選抜総選挙について、いくつかの記事を書きました。

その中から過去2年の結果についての記事を紹介します。

第7回の記事を書く時点で、第6回の全順位を知りたかったのですが、うまく見つけることができませんでした。

そういうことから、第7回の結果記事にはすべての順位を掲載しています。 

どなたかの参考になれば幸いです。

 

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正直に言います。

ポケモンGOに時間を奪われた結果、文房具関連の情報収集を怠っていました。

このブログでも文房具記事をほとんど書けていません。

今回の新メンバーには、初見のボールペンがいくつかあります。

そういうわけで、気になったものは買って試そうと思います。

 

特に気になったのが、OHTOの「水性ボールペン CELSUS(セルサス)」です。

昨年僕が投票したボールペンの中で最高順位の10位だったのが「水性ボールペン リバティ(太軸)」

その高級モデルとしてノミネートされています。

「水性ボールペン リバティ(太軸)」の代わりにノミネートされた形になっており、「水性ボールペン CELSUS(セルサス)」には期待しています。

とはいえ、試してみないことには投票することはできません。

僕の第8回OKB48選抜総選挙は、このボールペンの購入から始めることになるでしょう。

 

僕の関心事の中で「文房具」の優先順位が下がっているのは否定できません。

だからこそ、こういった機会を活かして、いい文房具と出会えるといいなと思っています。

最終的に僕が投票したボールペンはブログで紹介します。

昨年までの5本と入れ替わり(「リバティ→セルサス」は除く)があるのか。

自分でも今から楽しみです。

 

 

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シャープペンと2色ボールペンがついた消しゴムです。

この文房具のカテゴリーは消しゴムです。

シャープペンと2色ボールペンがついたペン型消しゴムです。

消しゴムがついた多機能ペンと思ってはいけません。

文房具屋さんには消しゴムコーナーに陳列することをおすすめします。

なんでこんなことを書いているかというと、「MONO」と言えば、やはり消しゴムだからです。

だから、この文房具もあくまで消しゴムがメインだと考えたほうがいいと思います。

 

今回は多機能ペンですが、これまでもシャーペンのみの「モノグラフ」「モノグラフゼロ」「モノグラフワン」といったシリーズが発売されています。

一時期「モノグラフ」がほぼ日手帳のお供でした。

「モノグラフ」には芯が折れない機能がないので、芯が折れることがしばしばです。

芯が折れないシャーペンが多数発売され、それに慣れてしまったこともあり、しばらくして、ほぼ日手帳のお供は「デルガードER」に交代しました。

 

今回紹介する「モノグラフマルチ」を文房具屋さんで見た時、これは欲しいと思いましたが、これまでの経緯もあり、購入を躊躇していました。

でも、買いますよね。

だって、このデザインは素敵じゃないですか。

本体のカラーは他にもありますが、このデザインでこそ「MONO」です。 

このデザインに引き寄せられるひとは多いのではないでしょうか。

ブランドの力を思い知らされました。

 

上記のモノグラフシリーズも全部持っています。

以前「デルガードER」を紹介した記事で、比較対象として紹介していますので、興味のある方はこちらをご覧ください。

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そういうわけで、「ペン型消しゴム」としてペンケースに入れておいてはいかがでしょうか。

いざという時には、メモもできるという優れ「MONO」ということで。

 

 

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【文房具】第7回OKB48総選挙 結果発表!

第7回OKB48総選挙の結果が発表されました。

僕が投票した5本についてはこちらをご覧ください。 

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まずはこの5本の結果を紹介します。

結果が良かった順に以下のとおりです。

 

10位 水性ボールペン リバティ(太軸)(前回6位)

12位 ぺんてる エナージェルユーロ(前回14位)

13位 三菱鉛筆 ユニボール シグノ RT1(前回15位)

14位 三菱鉛筆 ユニボール シグノ 307(前回22位) 

32位 OHTO 筆ボール(前回16位)

 

前回の結果を受けて購入した「水性ボールペン リバティ(太軸)」が、順位は落としたものの10位と健闘してくれました。

12位から14位に固まった3本は、昨年とほぼ同様の順位です。

昨年加入した「ユニボール シグノ 307」は、技術的にも注目されており、来年はさらに上位に食い込んでくるのではないでしょうか。

 

一方、「筆ボール」が順位を大きく落としたのは残念です。

確かにこのボールペンはあまり実用的ではありません。

しかし、その独特の書き心地には中毒性があり、大きめの字を書く時には自然と手に取ってしまいます。

僕も数年前の握手会で出会い、やめられなくなりました。

来年の復活に期待します。

 

ここからは全体的な感想です。

やはり今年も「ジェットストリーム スタンダード」が強かった。

これで第1回から7連覇です。

今後も首位を譲ることは考えづらいので、そろそろ殿堂入りとかあるかもしれませんね。

 

2位の「サラサクリップ」も安定した人気です。

僕は赤を使っており、本やメモ帳に赤ペンチェックを入れるのに使っています。

作業の邪魔をしないという点では、このボールペンが一番ではないでしょうか。

 

「神7」には第1回から参加しているものが5本という結果でした。

3位は「ジェットストリーム プライム」で中身はジェットストリームです。

書くという日常の作業のなかで、新たな特長を打ち出すのはなかなか難しいといったところでしょうか。

今後、ボールペンがどのように進化するのか。

新たなスターの誕生に期待です。

 

第8回が開催されれば、もちろん参加します。

でも、地方に住んでいると握手会に参加することは難しい。

日頃からいろんなボールペンを試しておく必要があります。

そうしているうちに、新たなOKBに出会えるかもしれません。

この企画の意義はそういう点にあるのではないでしょうか。

現在のOKBはもちろん、新たに出会ったOKBも含めて、今年も快適な「筆記ライフ」を贈りたいと思います。

 

以下、全順位です。

「神7」と僕の推しペンについては「カエレバ」でリンクを貼っています。

推しペンを試し、気に入ってもらえれば幸いです。

また、公式サイトも併せてごらんください。

第7回OKB48選抜総選挙

 

1位 三菱鉛筆 ジェットストリーム スタンダード

2位 ゼブラ サラサクリップ

 

3位 ジェットストリーム プライム

 

4位 ぺんてる ノック式エナージェル

 

5位 パイロット ジュース アップ

 

6位 ラミー サファリ ローラーボール

 

7位 三菱鉛筆 ユニボール シグノ

 

8位 ゼブラ サラサドライ

 

9位 パイロット ドクターグリップ Gスペック

 

10位 OHTO 水性ボールペン リバティ(太軸)

 

11位 パイロット アクロボール 150

 

12位 ぺんてる エナージェルユーロ 

 

13位 三菱鉛筆 ユニボール シグノ RT1

 

14位 三菱鉛筆 ユニボール シグノ 307

 

15位 パイロット フリクションボールノック

 

16位 パイロット コクーン

 

17位 ユニボール エア

 

18位 ゼブラ スラリ

 

19位 トンボ鉛筆 ZOOM 505 bw

 

20位 ぺんてる ビクーニャ

 

21位 コクヨ エラベルノ エアリーゲル

 

22位 ゼブラ サラサグランド

 

23位 パイロット ハイテックC

 

24位 ぺんてる ボールPentel

 

25位 カランダッシュ 849クラシック ボールペン

 

26位 コクヨ エラベルノ シルキー油性

 

27位 パーカー ジョッター ブラックCT ボールペン

 

28位 パイロット Opt.(オプト)

 

29位 パイロット Vコーン

 

30位 ぺんてる ビクーニャ EX2シリーズ

 

31位 パワータンク スタンダード

 

32位タイ パイロット ジュース

 

32位タイ OHTO 筆ボール

 

34位 セーラー万年筆 ICリキッドボールペン

 

35位 ゼブラ ジムノック

 

36位 三菱鉛筆 NO.400 証券細字用

 

37位 パイロット スーパーグリップ

 

38位 BIC オレンジEG 0.7

 

39位 三菱鉛筆 ユニボール アイ

 

40位タイ パイロット マルチボール 

 

40位タイ BIC クリックゴールド

 

42位 ぺんてる ハイブリッド EK105

 

43位 セーラー万年筆 G-FREE07 ボールペン

 

44位 サクラクレパス ボールサインノック

 

45位 三菱鉛筆 ユニボール ビジョンエリート

 

46位 トンボ鉛筆 エアプレス

 

47位 スリップオン SIERRA 木軸ボールペンL

 

48位 三菱鉛筆 ユニボール R:E(アールイー)

 

 

 

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第7回OKB48選抜総選挙の結果発表の日が発表されました。

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OKB48選抜総選挙の結果については、公式サイトで「2018年1月中に発表予定」と書かれていました。

1月末から毎日のようにサイトをチェックしていましたが、なかなか結果発表がありません。

本日、次のようなツイートが確認できました。 

 

結果発表は2月10日(日)になるようです。

2月11日(月)の朝には公式サイトで確認ができることでしょう。

自分が投票した5本の順位はどうなるのか。

あのボールペンの7連覇はなるのか。

結果を楽しみに待ちましょう。

 

 

 

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「第7回OKB48総選挙」 僕が投票した5本を紹介します。

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僕がポケモンGOに時間を奪われている間に、大事なイベントが終了しようとしていました。

「第7回OKAB48総選挙」です。

OKBとは「お気に入りボールペン」(「O」-「K」iniiri-「B」allpen)のことで、要するにボールペンの人気投票です。

主催者が選抜した48本のボールペンから、5本を選んで投票するシステムになっています。

詳細は公式サイトをご覧ください。

第7回OKB48選抜総選挙

 

今回の投票が12月31日までなのに、まだ投票していませんでした。

昨日無事に投票しましたので、僕が投票した5本を紹介します。

過去にこのブログで紹介しているものについては、過去記事のリンクを貼っています。

記事にしていないものには、ひとことコメントをつけています。

タイトル下の画像が実際に僕が使用しているもので、上から順番に以下のとおりです。

 

OHTO 水性ボールペン リバティ(太軸)

ぺんてる エナージェルユーロ

この2本について、次の記事で比較しています。

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三菱鉛筆 ユニボール シグノ 307

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三菱鉛筆 ユニボール シグノ RT1

0.28mmを使っています。

僕は字が汚いので、この細さが魅力です。

ノック式なのもいいですね。

 

OHTO 筆ボール

一度使うと癖になるヤツです。

僕も何年前の握手会でやられました。

実用的というより、楽しいボールペンです。

 

以上、僕の5本でした。

残り期間がわずかなタイミングでの紹介になりましたが、興味のある方は是非参加してみてください。

投票したボールペンへの愛情が深くなることでしょう。

そして、新たなボールペンとの出会いにもなるイベントですね。 

結果が楽しみです。

 

 

 

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「第7回OKB48選抜総選挙」の投票が始まりました!

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昨日(2017年10月4日)「第7回OKB48選抜総選挙」の投票が始まりました。

OKBとは「お気に入りボールペン」(「O」-「K」iniiri-「B」allpen)のことです。

文房具好きにはお馴染みのイベントと言っていいのではないでしょうか。

 要するにボールペンの人気投票です。

主催者がノミネートした48本のボールペンから、5本を選んで投票するシステムになっています。

 

このイベントの面白いところは、「握手会」という試し書きの場で、48本全てを試すことができることです。

地方に住んでいると、なかなかこの握手会に参加することができませんが、一昨年は近くで開催されたので、48本全部試しました。

そこでお気に入りになったボールペンもあり、今年も参加できる機会があればいいなと思っています。

 

詳細は公式サイトをご覧ください。

第7回OKB48選抜総選挙

  

はっきりと覚えていないのですが、僕は第3回から投票していると思います。

このブログを始めてから開催された昨年の「第6回」については、投票時と結果について記事を書きました。

 

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今年ももちろん投票します。

現時点での「5本」は決まっています(アイキャッチ画像参照)。

しかし、できれば握手会に参加してから決めたいところです。

近くで開催されれば、出会いを求めて参加したいと思います。

 

投票を済ませた後に、僕の「推しペン」についてブログで紹介します。

投票は12月31日までです。

握手会の開催予定をチェックしつつ、気になるものは買って試して、このイベントを楽しみましょう。

興味のある方はぜひご参加ください。

 

第7回OKB48選抜総選挙

  

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暮らしの文房具 土橋正

「はじめに」を読んだ時点で、きれいな文章だと思った。

今の僕には書けない文章であり、参考になればと「はじめに」を模写したほどである。

できれば「はじめに」をすべて紹介したいところ。

でも、さすがにそれは引用の範囲を超えている。

なので、その一部を引用することにした。

仕事で文房具を手にする時は、仕事に集中できる、それこそ手の延長戦のようなものを選ぶようにしている。一方、日常生活ではそれを使うこと心の底がほんわか暖かくなるものについつい手が伸びる。 

 

縦書きの本なのに、なぜか「はじめに」は横書きで書いてある。

1ページにまとめてある「はじめに」の最後には、著者直筆の署名がある(もちろん印刷されたもの)。

著者は「根っからの横書き派」らしい。

署名を横書きにしたかったから、「はじめに」を横書きにしたのではないだろうか。

そんな想像をしている。

でも、表紙のカバーは縦書き。

全体が縦書きなのも含め、深くは考えないことにしよう。

 

 64の文房具が、15の「暮らしのシーン」に分類され、見開きでひとつの文房具が紹介されている。

右のページに紹介文、左のページに写真という構成で、それぞれの見出しは、著者直筆のもの(こちらも当然印刷されたもの)。

紹介文を読んでも、やはりきれいな文章である。

これも模写していけば、自分の文章の幅が広がるかもしれない。

このレベルに到達できそうはないし、そもそも目指すべき文章なのかは別の話だが。

 

15の「暮らしのシーン」は次のとおり。

 

第1章「伝える」

第2章「考える」

第3章「残す」

第4章「使い切る」

第5章「メモする」

第6章「集中する」

第7章「永く使う」

第8章「読む」

第9章「持ち運ぶ」

第10章「整える」

第11章「計画する」

第12章「旅する」

第13章「贈る」

第14章「補充する」

第15章「あつらえる」

 

著者は、おもに万年筆と鉛筆を使っているらしい。

よって、その両者に関するものが多く紹介されている。

著者直筆のところも、万年筆で書かれた筆跡だ。

僕は最近、「カクノ」で万年筆デビューを果たしたばかりである。

この本を読んで、万年筆の世界への興味が大きくなった。

「はじめに」の模写も「カクノ」で書いた。

今のところ、万年筆を使うシーンがないのだが、この本を参考にいろいろと試してみたい。

 

全体をとおして、著者と文房具との愛のある暮らしが描かれている。 

知らない文房具も多かった。

文房具の奥の深さを知るとともに、仕事も日常生活も、楽しくなるようなヒントが詰まった一冊である。

 

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「ほぼ日手帳2018」届きました! 届いた手帳を写真で紹介します。

先日、「ほぼ日手帳2018」について記事を書きました。

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 発売日(9月1日)に「ほぼ日ストア」で注文し、届いたのが一昨日(9月5日)です。

思ったより早く届きました。

そういうわけで、今回は届いた手帳の現物を紹介したいと思います。

手帳の使い方等については、前回の記事をご覧ください。

 

本体はavec(アヴェク)にし、下敷き(茶×水色)とカバーを購入しました。

サイズはカズンで、購入したカバーはこちらです。

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公私兼用にするかもしれないということもあり、価格的にはがんばりまりました。

どのみち、来年はカバーの購入できないと思います。

 

では、ここから写真で紹介します。

素人がスマホで撮った写真なので、見づらい点はありますが、イメージをつかんでもらえれば幸いです。

 

こんな箱で届きました。

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ふたを開けたところです。

「日々の言葉」的なものが書かれています。

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本体です。

avec(アヴェク)なので2冊あります。

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下敷きです。

今年はこの色を買いました。

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右は昨年買って、現在使っているもの。

この2色が販売されています。

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裏面です。

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しおりの役割を果たすために、「TODAY」の目印がはみ出るようになっています。

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ほぼ日ストア購入特典です。

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上は「おしょくじサイコロ」です。

「食材」と「調理方法」のサイコロになっています。

この場合「牛」を「焼く」

下は、ほぼ日オリジナルの「ジェットストリーム3色ボールペン(0.5mm)」です。

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カバーです。

冒頭の箱の中に、さらにこんな箱に入っています。

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ふたを開けたところです。

白い袋に入っています。

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袋から出しました。

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開いたところです。

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本体をセットしました。

ペンは「フリクション 4色ボールペン」です。

芯を0.38mmにして使っています。

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現在使っているものと厚さを比べました。

わかりにくいかもしれませんが、半年分のavev(アヴェク)の薄さは想像以上でした。

そして、かなり軽いです。

これなら持ち運びも楽になるでしょう。

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手帳の中身です。

細かくてわかりにくいですが、全体のイメージをつかんでほしくて、こういう写真にしました。

年間ページです。

現在は、ここに毎日の体重を書き込んでいます。

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月間ページです。

公私兼用になれば、仕事用(サブ)になると思います。

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週間ぺージです。

今年から、カズンは24時間表記になっています。

公私兼用になれば、仕事用(メイン)になると思います。

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1日1ページです。

左ページは毎月の最初にある、今月のメモページ。

右が1日1ページ。

ここは現在同様、日記的に使うと思います。

公私兼用になれば、ここの使い方が制限されそうなのが、悩ましいところです。

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以上、僕が買った「ほぼ日手帳」のご紹介でした。

まだ9月なので、しばらくは眺めているだけになりそうです。

年末には、来年の予定を書き込んでいることでしょう。

カバーだけでも先に使ってもいいのですが、来年になってからにします。

この手帳を使うことを楽しみに、 今年を乗り切りたいたいと思います。

 

 

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A4の書類・チケット・納付書など、コンパクトに持ち運べる便利なファイルです。

 昨日は「ほぼ日手帳2018」について記事を書きました。

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この記事の中で、来年は「ほぼ日手帳」を持ち歩くかもしれないと書きました。

その流れで、今日はすでにバッグに入れて持ち歩いている文房具の記事を書きます。

A4サイズの書類を三つ折りにして持ち歩けるファイル「オレッタ」です。

www.kingjim.co.jp

 

僕が持っているのは「PP・不透明タイプの赤(以下「赤」)」「縫製タイプの黒(以下「黒」)」です。

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普段からバッグの中に入れていて、必要に応じて使用しています。

予定表や地図など、ペーパー1枚の書類に便利です。

スマホやタブレットのほうが便利という方も多いでしょう。

でも、上着の内ポケットや、バッグの取り出しやすい場所に入れておけば、すぐに見たい時はこちらが早いように思います。

ちなみに、適性収容枚数は「A4サイズ5枚」とのことです。

 

おすすめの使い方は「映画やライブのチケット」「税金等の納付書」を持ち歩くことです。

このような中途半端な大きさのペーパーは、持ち歩く時に意外と困りませんか。

このオレッタだと、閉じた状態の3分の1のスペースに収まるので、折り目をつけることなくバッグに入れておけます。

そして、帰りは「チケットの半券」「納付後の領収書」を挿んでおけます。

個人的には、この使い方が一番です。

 

何も入れるものが無い時は、白紙のペーパーを入れておけば、いざという時のメモ用紙になります。

僕も普段はその状態で持ち歩いています。

 

ここからは、ぞれぞれを写真で紹介します。 

開いたところです。

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A4のペーパーを入れたところです。

一度閉じてから開きました。

三つ折りにするので、折り目はつきます。

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チケットの大きさの適当なペーパーがなかったので、ゆうちょ銀行の封筒を入れてみました。

右側を閉じた3分の2の状態です。

この大きさのペーパーなら閉じても折り目はつきません。

この写真のために封筒をいれてみましたが、普段から入れておいても良さそうです。

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「黒」の「縫製タイプ」のほうが、見た目が柔らかく、カジュアルな感じがします。

「赤」の「PPタイプ」は、「透明タイプ」と「不透明タイプ」に分かれています。

僕は中身が見えるのが嫌なので「不透明タイプ」にしました。

 

ほかにも次のような違いがあります。

「黒」は名刺等を差し込める切り目が入っています。

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この写真では分かりにくいですが、「黒」には裏面にポケットがついています。

「赤」にはありません。

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以上、オレッタのご紹介でした。

これは本当に便利なので、一度使って欲しいと思います。

使っているうちに自分なりの使い方を見つけることがあるでしょう。

僕は、決してアナログ派というわけではありません。

でも、世の中から紙媒体が無くならない限り、こういうファイルは重宝し続けるのではないでしょうか。

 

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「ほぼ日手帳2018」販売スタート! 今年はカバーも買います!

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昨日(2017年9月1日)、「ほぼ日手帳2018」の販売がスタートしました(上の写真は現在使用中のものです)。

僕は2012年から「ほぼ日手帳」を使っており、今年で6年目です。

1年目からA5サイズのカズンを使っています。

持ち歩かずに家で使うつもりだったので、大きいほうがいいと思ったからです。

 

この記事を書くにあたり、過去の「ほぼ日手帳」を見返しました。

最初の頃は、何を書くのか定まっておらず、けっこうスカスカです。

何も書いていないページもけっこうあります。

数年前からは、体調管理も兼ねて、日々の生活の記録をつけています。

映画やライブに行った時のチケットを貼ってもスペースに余裕があり、この辺はカズンならではです。

 

見返していると、その時々に考えていたことや、おさえきれない感情も書き込まれています。

過去を振り返ってもしょうがないのですが、現在の自分は過去の積み上げであり、未来も過去の延長線上にあるはずなので、たまにこうやって振り返るのも悪くはないでしょう。

ただし、過去の思い出に浸るのではなく、それをどうやって未来に活かすかを考えたいところです。

僕にとって、「ほぼ日手帳」はそんなことを考えるツールでもあります。

 

カズンには「年間(見開き6か月)」「月間(見開き1か月)」「週間(見開き1週間)」そして「1日1ページ」の4種類の記載ページがあり、それぞれをどのように使い分けるかも悩ましいところです。

資格試験の勉強をやっている頃は、「月間」や「週間」を勉強の記録に使っていました。

今年は「年間」に毎日の体重を書くようにしており、長い目で見た体重の変動がわかりやすいです。

だから体重が減るということではありませんが。

 

今年で6年目ですが、カバーは2つしか買っていません。

欲しいと思うデザインが無い年もあれば、欲しくても値段が高いという年もあり、ここ数年は本体だけ購入しています。

持っているのはこの2つです。

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左側は1年目に、右側は2年目に買いました。

3年目以降は、この2つを使い回しており、現在は右側を使っています。

左側はしおりの先端部分(三角)が取れてしまったので、昨年引退させました。

 

ひとつは引退し、もうひとつも古くなってきたので(まだまだ使えますが)、来年はカバーも買うことにしました。

注文したのはこのカバーです。 

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カバーを買おうと思った理由としては、持ち歩いて公私兼用にしてもいいかなと思ったこともあります。

現在仕事で使っているのは、ダイゴーのA4サイズの手帳です。

興味のある方は、こちらの記事をご覧ください。

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この手帳は気に入っているのですが、「ほぼ日手帳」の可能性を広げてみようと考えているところです。

 

本当に公私兼用にするかは決めかねています。

兼用にすると、「私」の部分を思い切り書けなくなりそうです。

でも、その可能性を残しておくため、仕事でも使いやすいシンプルな黒のカバーを買うことにしました。

 

公私兼用となれば、書くことも増えるでしょうから、サイズはカズンで譲れません。

そこで、本体は半年で1冊の「avec(アヴェク)」にします。

そうすれば、持ち歩くのも少しは楽になることでしょう。

 

そういうわけで、来年の使い方については、しばらくはあれこれ考えることになるでしょう。

もしかしたら、今は想像もしていない使い方になっているかもしれません。

「ほぼ日手帳」の使い方は、まさに十人十色です。

どんな使い方をするのであれ、来年も「ほぼ日手帳」を楽しみたいと思います。

 

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トレータイプ派の人はもう持っているかな。カバンの中でも場所を取らないペンケースです。

今週のお題「カバンの中身」

普段持ち歩いているペンケースを 紹介しようと思っていたら、今週のお題が「カバンの中身」ということなので、参加することにしました。

 

僕は、ペンケースはトレータイプ派です。 

以前もトレータイプのペンケースを紹介しています。

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 この時紹介しているペンケースは、資格勉強用に携帯していたので、中にいろんなものを入れていました。

 

今回は、必要最低限のものを入れて、普段から持ち歩いているペンケース「ウィズプラス」を紹介します。

www.kokuyo-st.co.jp商品の詳細はコクヨのサイトを見てもらうとして、僕の使用状況を写真で紹介したいと思います。

 

 ペンケースの中身は次のとおりです。

「ふせん2種類」

「フィットカットカーブ ツイッギー」

「無印 ノック式蛍光ペン」

「ジェットストリーム 2&1」

マッキー40周年ボックスのメモ帳」

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収納した時の全体像です。

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トレー部分です。

必要なものがひと目でわかり、取り出しやすい。

トレータイプの最大の特長です。

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メッシュポケットです。

読書用のポストイットを入れています。

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閉じたところです。

けっこう薄く収まります。

フロントポケットにメモ帳を入れています。

フィトしているので、カバンの中で出てくることはありません。

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裏面です。

個人的には、コーナーベルトは不要です。

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最後に全体像を別の角度から。

トレーとして使う時はこの状態です。

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以上、僕の使用状況でした。

形状的に収まりもよく、カバンの中で場所を取りません。

手帳と一緒に持ち歩くというよりも、常時カバンの中に入れておくのがいいと思います。

「携帯性」にも優れた「トレータイプ」のペンケース。

この二つの特長に惹かれた方は、是非お試しください。

 

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「透明ボディ」&「極細字」で万年筆がより身近になりました。

僕が万年筆を初めて買ったのはつい最近です。

使用するシーンが思いつかないことや、敷居が高いと感じていたことから、なかなか手にすることがありませんでした。

とはいえ、文房具が好きな人間としては、避けては通れない道です。

最近は、雑誌の文房具特集でも「3,000円以下」や「5,000円以下」といった、安い価格帯の万年筆を紹介する記事をよく見かけます。

そこで、意を決して購入したのが、初心者向けに最適な「カクノ」です。

 

買ったのは、細字で、キャップが赤のものでした。

 

買ったはいいものの、やはり何を書く時に使うのか、悩ましいところです。

細字とはいえ、細かい字を書くのは難しい太さで、ノートの日付等を書くのに、あえて使ったりしています。

ただ、万年筆を使うと、少しでも字をきれいに書こうと意識しますね。

ペン字とかやりたくなります。

そう考えれば、手書きの手紙を書く時に使うのが良さそうです。

そんな機会はほとんどありませんが。

 

そのような状況の中、カクノの新製品が発売されました。

これが、購買欲をそそります。

これまでのカクノには無かった、二つの特長をがあるのですが、僕が惹かれたのは「極細字」のほうです。

もうひとつの特長の「透明ボディ」も面白いと思うのですが、「極細字」でなければ買っていないと思います。

というわけで、「極細字」の「透明ボディ」を購入しました。

 

カートリッジをセットする前です。

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セットしました。

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もともと持っていたカクノと並べてみました。

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ペン先です。

この写真ではわかりにくいですが、カクノはペン先に顔がデザインされています。

透明ボディは、舌を出したかわいらしいデザインです。

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書いた線を比べてみました。

「F」が細字で、「EF」が極細字です。

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 極細字は思ったより細く、書き心地も全く違いまいした。

ぼくは細いほうが好きなので、極細字のほうが使用シーンは多くなるでしょう。

 

そういうわけで、現在、この2本で万年筆の可能性を探っているところです。

今後は、違う色のインクにも挑戦しようと考えています。

とくに「細字」のほうは、赤のインクにすると、使用シーンが増えそうです。

まずはカクノでいろいろと試しながら、万年筆ライフを広げていければと思います。

 

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スタイラスペンがメイン、ジェットストリームはおまけです。

以前、僕が使っているスタイラスペンの記事を書いたことがあります。

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主に「iPad mini」で使用しているのですが、もうスタイラスペンは手放せません。

記事で紹介した後も、しばらくはこのスタイラスペンを使っていました。

その後「iPad mini」のケースを買った時に、ボールペン付きのスタイラスペンが「進呈」されたのですが、試しにそれを使ってみることにしたわけです。

ちなみに、こちらがそのケースで、色は黒です。

安かったことと、ポイントがあったことから楽天で購入しています。

 

 

 ボールペンを使う機会はそんなにないだろうと思っていたのですが、意外とボールペンが重宝します。

そこで、これはボールペンがついたスタイラスペンが良さそうだとなったわけです。

しかし、「進呈」の悲しいところ、しばらく使っていると、塗装がはげてボロボロになってしまいました。

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ペン差しの部分で擦れるので、ある程度はしょうがないのですが、さすがにこれはひどすぎる。

見た目だけでなく、はげたものが画面に落ちてくるようにもなり、新しいものが欲しいと思うようになりました。

そんな時に、文房具屋さんでみつけたのが、今回紹介する『ジェットストリーム スタイラス』です。

商品詳細はこちら。

ジェットストリーム スタイラス | JETSTREAM STYLUS | 油性ボールペン | ボールペン | 商品情報 | 三菱鉛筆株式会社

 

ボール径が0.7mmしかないので、一度は買うのをためらいました。

しかし、「進呈」のボールペンも同じような太さなので、特に問題はなさそうです。

そして、何と言ってもジェットストリームなので、ボールペンのクオリティは向上します。

そういうわけで、シングルノックのほうを買ってみることにしました。

 

ケースに差したところは、こんな感じです。

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ボロボロの状態と比べるのはかわいそうですが、見た目がかなりすっきしました。

 

肝心のスタイラス部分ですが、「進呈」のほうは「ゴム」タイプです。

一方、ジェットストリームは「新開発『Agファイバーチップ』採用」となっています。

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「Agファイバーチップ」がどのようなものかは、よくわかりません。

しかし、「タッチペン×ボールペン、ジェットストリーム スタイラスならどちらも超なめらか!」のキャッチコピーのとおり、スタイラス部分の反応がものすごくいい。

ジェットストリームを初めて使った時の違和感に似たようなものを感じました。

スタイラスペンを使っている人は、一度使ってみてほしいと思います。

何と言っても、「おまけ」にジェットストリームがついてくるのはお得です。

 

冒頭の過去記事で紹介したスタイラスペンは、家族も使っています。

また、スマホ用として、バッグの中や、机の上に常備しておけば便利です。

そして、今回購入した「ジェットストリーム スタイラス」は、「iPad mini」用として、ケースに差して使います。

そのように使い分けるのが、それぞれの特長を活かせるのではないかと思っているところです。

 

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一本八色の色鉛筆、マインドマップの作成で活躍中です。

 前回、マインドマップのバイブル本『新版 ザ・マインドマップ®』の記事を書きました。

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今日は、マインドマップの作成に使っている道具のご紹介です。

 

ノートはキャンパスノートのA4無地を使っています。

このノートについては以前記事にしていますので、興味のある方はこちらをご覧ください。

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 方眼のほうがいいという人もいるかもしれませんが、マインドマップは枠にとらわれないことが重要なので、やはり無地がおすすめです。

 

筆記具として使っているのが、今日の主役のマルチ8です。

 マインドマップとは関係なく、僕はマルチ8を持っていました。

なぜかといえば、このブログではお馴染みの、メンタリストDaiGoさんおすすめ商品だったからです。

マインドマップを始める前は、本に線を引くのに使っていましたが、八色も使わないんですよね。

使うのは好きな色で、赤と橙ばかりでした。

リンク先の商品は替え芯もついているので、赤は替え芯の一本目、橙は最初に入っていた芯がもうすぐなくなります。

そんな状況で、あまり使わなくなっていました。

 

そこでマインドマップの登場です。

マインドマップは、色をたくさん使う必要があります。

色鉛筆のセットを買おうかと思いましたが、マルチ8を持っているので、最初はそれで試してみることにしました。

試行段階では、追加のコストは少しでも少ないほうがいいですよね。

そうしたところ、これはかなり使えます。

色を変更する方法も簡単です。

 

全体像がこちらです。

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クリップ部分を回転させて、使いたい色に合わせます。

ノック部分を押して、芯の出し入れをします。

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芯が出たところがこちらです。

出し過ぎに注意しましょう。

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 出し過ぎても、芯が飛び出ることはありません。

芯を交換する時は、ノック部分を回して定位置に合わせると、芯が抜けるようになります。

言葉では伝わりにくいと思いますが、この辺はよくできていると思います。

 

芯は2.0mmで、細い芯を好む僕には、字を書くのには向いていない。

僕は、文字や絵の輪郭ははボールペンで書いて、マルチ8で色をつけています。

できるだけ全部の色を使うようにしていますが、これまでの経緯もあり、芯の減り具合は前述のとおりです。

 

今後、マインドマップが上達していけば、色が物足りなくなる可能性はあります。

でも、今のところは、黒のボールペンと合わせて九色使うので精一杯なので、しばらくはこれでいけると思います。

 

マインドマップに限らず、使い方はいろいろあるでしょう。

興味のある方は、一度手にしてみてはいかがでしょうか。 

ぺんてる マルチ8セット  PH802ST  色芯8色

ぺんてる マルチ8セット PH802ST 色芯8色

 

 

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ココフセンの弱点を解消! 表紙の厚さで使い分けるといいですね。

 何がいいって、ココフセンを貼って使えるんですよね。

そういう商品だから、当たり前なんですけど、これが思ったよりいいんです。

僕がココフセンを使うのは、読書の時なんですけど、ハードカバーじゃない本だと、はがした跡がペロペロになるんですよね。

それが、クリップなので、使った後もすっきりです。

少々は傷みますけどね。

 

ハードカバーの本なら、クリップより直接ココフセンを貼った方がいいように思います。

好みの問題かしれませんが、ハードカバーなら直接貼っても、はがした跡があまり気になりませんからね。

クリップの幅的にはハードカバーでも装着できるのですが、ずっと使っていると、広がってしまうのではないかと心配になります。

そうなると、薄い表紙だとスカスカになる可能性もあるのではないでしょうか。

 

クリップだけだとこんな感じです。

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ブログ冒頭の写真は僕が買ったカラーです。

また、以下のリンクは、最初からココフセンがついている色違いのものです。

最初に貼ってあるのを使ってしまえば、後はどのココフセンをつけて使うのも自由です。

最初から貼り換えてもいいですよね。

細いタイプしかないので、太いタイプ派の人はそういう使い方のほうがいいでしょう。

 

なにはともあれ、ココフセン愛用者には、一度は試してほしいグッズです。

 

カンミ堂 ふせん クリップココフセン グラスグリーン S CF-7002

カンミ堂 ふせん クリップココフセン グラスグリーン S CF-7002

 

 

カンミ堂 ふせん クリップココフセン ライトブルー S CF-7001

カンミ堂 ふせん クリップココフセン ライトブルー S CF-7001

 

 

カンミ堂 ふせん クリップココフセン イエロー RS CF-7004

カンミ堂 ふせん クリップココフセン イエロー RS CF-7004

 

 

カンミ堂 ふせん クリップココフセン パープル RS CF-7003

カンミ堂 ふせん クリップココフセン パープル RS CF-7003

 

 

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