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読書 ときどき 文房具

「メンタルヘルス」「心理学」「脳」「読み書きスキル向上」「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」「読書・仕事等に使える文房具」等々

人生で起こること すべて良きこと 田坂広志

 

僕はアマゾンのプライム会員です。

そして、キンドル端末を持っています。

この条件を満たせば、オーナーライブラリーという、キンドル本が毎月1冊無料で読めるサービスが利用できます。

読める本は限定的で、毎月1冊ずつというのも、新しい本を読むためには、今読んでいる本を削除する必要もあり、ちょっとしたおまけ程度のものと思ってもらった方がいいでしょう。

利用できる本検索するのもひと手間かかります。

検索には次の記事が参考になりました。

ameblo.jp 

ちなみに、僕が持っているキンドル端末は次のものです。

Kindle Voyage Wi-Fi、電子書籍リーダー

 

さて、本題の本の紹介ですが、今回はそのオーナーライブラリーで読んだ本についてです。

「人生で起きること、すべて良きこと」

そんな風に思えたら、人生がが少しでも楽になりそうですよね。

 

本書では、どうすればそのような考えを持つことができるのかが、インタビュー形式で1冊の本にまとめたものであり、質問者とのやり取りを通じて、著者の考えが掘り下げられていきます。

 

人生で起こること、すべて良きこと

        ↓

人生で起こること、すべてに深い意味がある

        ↓

人生において、「成功」は約束されていない

しかし

人生において、「成長」は約束されている

        ↓

「逆境」とは・・・

 

そういった流れでに、様々なエピソードを盛り込みながら、話が進んで行く訳です。

 

じゃあ、具体的に何をすればいいのかというのが、読者の知りたいところ。

実践するべき行動や考え方が、いくつか紹介されていますが、僕が心がけてやってみようと思ったのが、「有り難うございます」と唱えること。

著者は「感謝は、すべてを癒す」と言っています。

 

著者は、医者にも見放されるような病気になった時、死の不安と恐怖を吹き飛ばすために「有り難うございます!」何度も唱え、病を乗り越えたそうです。

何かの「宗教的なまじない」ではなく、心を強くし「逆境」に「正対」するための「こころの技法」だという点が強調されています。

この点は、非常に重要なところです。

僕が知りたいのは、スピリチュアル的な事ではありませんからね。

 

「感謝」の重要性は、よく目にするところですが、この著者のエピソードはインパクトが強かった。

「感謝が大事」とだけ聞かされるより、「有り難うございますと何度も唱える」という点も実践的です。

この本を読み、何かある度に「有り難うございます」と、心に唱えることを心がけるようにしました。

「感謝は、すべてを癒す」というところには達するには、まだまだ時間がかかるでしょう。

しかし、これは続けていく価値があるものと思います。

「不幸な出来事」にも「不幸な出会い」にも、「感謝」すること。

 

「有り難うございます」

「有り難うございます」

「有り難うございます」

 

今回のブログも「感謝」の気持ちで終わりたいと思います。