読書 ときどき 文房具

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パイロット 4色ボールペン フリクションボール4 LKFB-3SEF-B 0.5mm ブラック

先日、僕が使っている手帳についての記事を書きました。

saaiwa819.hatenablog.com

この記事の最後に、ペンホルダーの紹介をしているのですが、そのペンホルダーに差して使っているのが、今回紹介するボールペンです。

 

消せるボールペン、フリクションについては、特に説明は不要でしょう。

そのフリクションの4色タイプです。

手帳の書き込みを色分けするために、4色にしてみました。

正直、4色を上手く使い分けできていないのですが、それは僕の使い方の問題で、今後の検討課題です。

手帳の使い方って、本当に奥が深いと思います。

 

4色の中でも「ウッド」という、少し高いモデルを使っています。

www.pilot.co.jp

使い心地というよりは、見た目の問題ですね。

落ち着いた感じがビジネスシーンには合うと思います。

 

そして、このボールペンは0.5mmの製品なのですが、替え芯に0.38mmを使うことが可能です。

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写真の先が白いのが0.38mm、先が黒いのが元々の0.5mmの芯です。

黒以外の色はあまり使えていないので、0.5mmのままですが、黒は買ってすぐに0.38mmと交換しました(元々の黒0.5mmは別のフリクションで使用)。

予定を書き込むのに、線は細い方がいいですからね。

黒以外も、この0.5mmの後には0.38mmがスタンバイしています。

ジェットストリームでこういう使い方をしているという記事を見たことがあり、フリクションでもできるのではないかと、真似しているところです。

やはり、0.38mmの方が手帳向きです。

この使い方はお勧めです。

 

フリクションは、摩擦で文字を消すため、ペラペラの紙では、すぐに傷んでしまい、破れることもあります。

僕は、家では日記的にほぼ日手帳を使っているのですが、ほぼ日手帳フリクションの相性はよくないですね。

特に、手帳は何度も消して書き直すことがありますからね。

その点、紹介しているダイゴーさんの手帳は紙が丈夫で、フリクションの摩擦にもしっかり対応できています。

一緒に使ってみてはどうでしょうか。

 

ちなみに、僕はリアル店舗で買いましたが、アマゾンの方が1,000円以上安いようです(かなりショック)。

アマゾンには文房具の掘り出し物がけっこうあるので、要チェックですね。