読書 ときどき 文房具

「メンタルヘルス」「心理学」「脳」「読み書きスキル」「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」「読書・仕事等に使える文房具」等々

スポンサーリンク

ビバリー 付箋 ココサス フィルム矢印 CS-039

 以前、僕が読書の時に使っている付箋についての記事を書きました。

saaiwa819.hatenablog.com

 このポストイットは気に入っているのですが、困ったことがあります。

横書きの本の時に使いづらいということです。

縦書きだと、気になる箇所の、その行の上に付箋を貼ります。

この場合、付箋は上に飛び出ることになります。

 

これが横書きで気になる業の横に付箋を貼ると、付箋が本の横から飛び出てしまい、本棚に立てた時に、飛び出た部分が本棚の奥で潰れてしまいます。

これは気持ち悪い。

そこで、横書きの本に使っているが、この付箋です。

 

先の部分が切り取ることができるので、気になる箇所にその先の部分を貼ります。

そして、残った細長い部分を、本の上から飛び出るように貼っています。

こんな感じです。 

f:id:saaiwa819:20161112085240j:plain

f:id:saaiwa819:20161112085321j:plain

ちなみに写真の本はコチラです。

 

これなら、付箋がつぶれることもないので、横書きの本でも大丈夫。

また、この付箋を紹介する記事では、雑誌に使っているものをよく見かけます。

僕は職場では使っていませんが、仕事の資料に使っている人も多いのではないでしょうか。

他にも使い方は色々あるでしょうね。

 

以前は紙タイプしかなく、正直、使いづらかったのですが、フィルムタイプが発売されてからは、フィルムタイプを使っています。

ポストイットのように丈夫ではなく、1枚を切り離して使うこともあり、リユースには向きません。

その分、貼りどころには慎重になりますが、外したものは潔く捨てています。

縦書きの本の方が多いので、今のところポストイットのように大量には使っていないのが救いですね。

 

以上、僕が横書きの本使っている付箋、「ココサス」のご紹介でした。

僕が使っているのは、記事で紹介しているシンプルなものですが、色、形、キャラクター等、種類も豊富です。

アマゾンで「ココサス」で検索した結果のリンクを貼っておきますので参考にしてください。

僕も、次に買う時は違うタイプを買ってみようと思います。

アマゾン「ココサス」検索結果