読書 ときどき 文房具

「メンタルヘルス」「心理学」「脳」「読み書きスキル向上」「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」「読書・仕事等に使える文房具」等々

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仕事は楽しいかね? デイル・ドーテン

キンドルオーナーライブラリーで10月にダウンロードした本です。

11月分をダウンロードするために、慌てて読みました。

11月分は『仕事は楽しいかね?2』を、12月分は『仕事は楽しいかね?≪最終講義≫』を読むつもりです。

このタイミングなら、3冊を比較的続けて読めることが判明しました。

前の本が読み返せないので、必要に応じてメモを取っておく必要はありますね。

 オーナーライブラリーについては次のリンクをご覧ください。

www.amazon.co.jp

ちなみに、僕が持っているキンドル端末はこちらです。

 

吹雪で閉鎖された空港で一晩を過ごすことになった主人公。

そこで、一人の老人と出会います。

その老人は、有名な実業家であり、主人公に成功の秘訣を話し始める。

 その中心となる考えは「試すこと」

 

まずは目標設定を否定します。

唯一の目標は「明日は今日と違う自分になる」

毎日毎日違う自分になること。

そのためには、試すことを続けること。

 

あらゆることを試す。

この場で、直ちに始める。

失敗と思われることでも、その中に成功の種が隠れているかもしれない。

問題が導くままに行動していると、問題は解決しなくても、素晴らしいアイデアに出会うかもしれない。

 

「必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ」

面白い言葉です。

この偶然を捕まえるためにも、あらゆるものを試すという心構えがないといけません。

 

具体的な行動としては、3つのリストを作ること

  1. 仕事でやったミスを全部書き出すこと
  2. 問題点(仕事に関してイライラすること、ほかの人が漏らしている不平等)を全部書き出すこと
  3. 仕事に関してやっていることを全部書き出すこと

そして、このリストを毎日よむこと。

このリストがあれば、新しいアイデアが次から次へと生み出すことができるとのことです。

 

実践してこその知識です。

とはいえ、読んだものを手当たり次第実践するのも難しい。

この本には、「あらゆることを試せ」と書いてある。

確かに何が上手くいくか分かりませんもんね。

 

これはメンタルヘルスにも言えることで、いろいろ試すことで、自分にあった健康法が見つかるものです。

そう考えると、仕事以外にも使える考え方ですね。

まずは、3つのリストを作ってみよう。

何か見えるものがあるかもしれません。