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ポジティブ・チェンジ メンタリストDaiGo

 本日、DaiGoさんの新刊『ポジティブ・ワード』が発売されます。

 この本は昨年発売された『ポジティブ・チェンジ』の第2弾ということです。

よって、『ポジティブ・ワード』を読む前に、『ポジティブ・チェンジ』を読み返し、記事にすることにしました。

『ポジティブ・ワード』についても、後日記事にする予定です。

 

 DaiGoさんの本の記事は、これで5冊目です。

今回は「変わりたいのに変われない人」に向けて書かれたもの。

何度か書いていますが、DaiGoさんの本は「3・5・7」で構成されています。

今回は「3つのルール」「7つのスイッチ」「5週間トレーニング」です。

 

まず、「3つのルール」で変わるための心構えが書かれています。

  • 頭はいらない
  • 根拠はいらない
  • 希望はいらない

ざっくり言えば、行動しましょうという内容。

行動するのに、頭も、根拠も、希望もいらないという訳です。 

 

行動といっても、何をすればいいのか。

それが書かれているのが「7つのスイッチ」

以下の7つの点で、これまでの行動をどのように変えればいいか、具体的に書かれています。

  • 時間
  • 言葉
  • 友人
  • モノ
  • 環境
  • 外見
  • 食事

まずは、ここに書かれていることを、できることから始めるとがいいでしょう。

この本を読んだ時、僕が一番意識したのが「言葉」です。

次の箇所が印象的です。

言葉を変えるということは、考え方を変えるということです。人間は言葉抜きで思考することはできません。言葉はそれだけ大きな力を持っています。だから、言葉を変えることで自分を劇的に変えることができるのです。

「疲れた」を例に、「ポジティブに変えてみる」「強気に変えてみる」「知的に変えてみる」という方法が紹介されています。

今でも、ついつい弱音を吐いてしまうことがよくあります。

読んだことが、あまり実践できていなかったようです。

今回読み直したことで、もう一度言葉に意識を向け、ネガティブな言葉に気づいたら、それを言い換える練習をしようと思いました。

 

最後の「5週間トレーニング」では、次の5つのトレーニングが紹介されています。

これは、1週ずつ順番にやる必要はなく、やれそうなものからやっても良いでしょう。

なんにしろ、とにかくやってみることです。

  • A4の紙に自分を書き出す
  • 「新しいこと日記」をつける
  • 「めんどうくさい」を行動のサインにする
  • 「超恥ずかしいこと」をやる
  • 敵を利用する

僕は、「新しいこと日記」をつけるということを、しばらくやっていました。

どんな些細なことでもいいから、「今日した新しいこと」を毎日1個から3個書き出していくというものです。

「新しいことをやる=行動を変える」ということ。

毎日、1個から3個新しいことを書いていると、そのうち書くことがなくなります。

そうなると、新しいことを探して行動するようになるという訳です。

これは、結構楽しく実践できます。

一定の期間を決めてやるのもいいでしょう。

何かしらの効果はあるはずです。

僕はしばらく継続して、今はやっていませんが、読み直したことを気に、今日から始めようと思います。

 

「行動を変えることでしか心は変わらない」

とにかく行動です。