読書 ときどき 文房具

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大人のための読書の全技術 齋藤孝

 

このブログを始めたのが昨年の10月。

アクセスしてくれる人も、少しずつ増えてきています。

ブログのクオリティを高めるためにも、「読み書きのスキル向上」が今年の目標です。

そこで、今回は斎藤孝さんの『大人のための読書の全技術』を読むことにしました。

 

「読書術」については、以前、佐藤優さんの『読書の技法』の記事を書いています。

saaiwa819.hatenablog.com

 

どちらの本でも、「速読」と「精読・熟読」の2つを使い分けることが主張されています。

そして、佐藤さんは「基礎知識がないものは速読できない」、斎藤さんは「本は知識で読んでいるもの」と書かれており、「速読」のためには、前提となる知識が必要であるという点も一致しています。

僕は、これまで「速読」はあまり意識していませんでした。

しかし、読書量が圧倒的に足りていないことを痛感しており、今年を「速読元年」として、読書量を増やしていこうと考えているところです。

 

そのためにも、「精読・熟読」する本で知識を吸収していかなければなりません。

そして、ある程度知識のある分野については、「速読」を練習していくつもりです。

具体的な「読書術」については、おふたりで異なっているので、それぞれを参考にしながら、自分なりの「読書術」を作り上げようと思います。

他の「読書術」に関する本も読でみたいですね。

 

今回の『読書の全技術』では、最後の章で「社会人が読んでおくべき五〇冊リスト」が、1冊につき1ページ程度で紹介されています。

この紹介文が、非常にわかりやすい。

僕も本の感想を書いている訳ですが、構成や言葉使いは、真似していきたいですね。

斎藤さんには『大人のための書く全技術』という著書もあり、こちらも読む必要がありありそうです。

さらに『 大人のための会話の全技術』もありました。

この流れで、全部読んでしまおうかな。