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読書 ときどき 文房具

「メンタルヘルス」「心理学」「脳」「読み書きスキル向上」「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」「読書・仕事等に使える文房具」等々

オート ボールペン 水性ボールペンリバティ ワイン CB-10NGL-WI

 先日結果が発表された「第6回OKB48選抜総選挙」で、新メンバーながら6位と健闘したのが、今回紹介する「OHTO リバティ太軸 水性ボールペン」です。

僕はこのペンを使ったことがなかったので、この投票結果を受けて、購入することにしました。

そこで、僕が普段愛用している「エナージェルユーロ」と比較しながら感想を書いてみます。 

「第6回OKB48選抜総選挙」の結果についての感想はこちらです。 

www.saaiwa819.com

 

「リバティ太軸」の一番の特徴は、その名のとおり軸が太いことです。

「エナージェルユーロ」と比べてみました。

f:id:saaiwa819:20170215135105j:plain

 写真では分かりづらいかもしれませんが、実際に字を書いてみると、持った感覚が全然違います。

重さも「リバティ太軸」の方が、2倍から3倍は重いように感じます。

それぞれのサイトで確認したところ、9g(0.35mm)と35gで約4倍でした。

僕の場合は、「リバティ太軸」の方が持ち心地はよかったです。

手のサイズ等によるでしょうが、僕は指が太く短いので、「リバティ太軸」のサイズ感が合いますね。

長時間使うとなれば、重さの違いで疲れに差が出るかもしれません。

しかし、そんなに長時間使うことがなければ、気にする必要はないでしょう。

 

それよりも気になるのは、芯の太さです。

僕は字が汚いので、できるだけ細い芯を使っています。

普段愛用しているのは、「エナージェルユーロ」の0.35mmです。

しかし、「リバティ太軸」には0.5mmしかありません(替え芯に0.4mmがあるようなので、次回は0.4mmにするつもりです)。

大雑把なメモなら0.5mmでも構いません。

でも、読書ノート等、少しでも見栄えをよくしたい時は、やっぱり0.35mmの「エナージェルユーロ」を使いたいところですね。

 

最後にもう一つ 。

「エナージェルユーロ」の長所でも、短所でもあるところが、使い切りという点です。

使い切りが短所というのは、ご理解いただけると思います。

芯の交換ができないので、使い終わったら、新しいペンにしなければいけません。

なぜ長所かといえば、芯の交換が必要ないので、ペン先がシームレスになっており、安定感があるからです。

ガタツキがないというのも「エナージェルユーロ」の売りの一つです。

 

一方で「リバティ太軸」は芯の交換が可能です。

芯の色は4色から選べます。

芯の太さも4種類あります。

さらには、軸の色も4色あります。

僕は赤が好きなので、今回は軸がワインのタイプを買いました(最初の芯はクロです)。

定価が1,000円(税抜)なので、何本もは買えませんが、軸と芯の組合せを楽しむこともできそうですね。

クロ軸クロ芯(0.4mm)、ワイン軸アカ芯(0.4mm)の2本としたいところなのですが・・・

 

さて、結論的なことを書くと、「どっちも良い」ということになりました。

そもそもの比較対象として「エナージェルユーロ」なのかという点はあるでしょう。

でも、僕のイチ推しペンとの比較で、用途によって使い分けようと思わせてくれたのは最高級の評価と言えます。

今回の総選挙で「リバティ太軸」がいきなり6位というのも納得ですね。

次回は僕も投票することになるでしょう。

 

今回は「OKB48選抜総選挙」で、このペンを使ってみようと思いました。

まだまだ知らない文房具はたくさんあります。

今後もいろいろと情報収集しながら、文房具との出会いを楽しみたいですね。