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「メンタルヘルス」「心理学」「脳」「読み書きスキル向上」「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」「読書・仕事等に使える文房具」等々

メンタルサプリ 自分を操るポジティブな心理学 メンタリストDaiGo

 メンタリストDaiGoさんの本は、基本的に読むようにしています。

視点を変えて、同じようなことが書いてあるのですが、それが自分の知識の定着にもつながると考えているからです。

このブログで紹介するのも、この本で八冊目になりました。

そこで、「メンタリストDaiGo」のカテゴリーを作り、DaiGoさんの本の記事をまとめました。

今後発売される本はもちろん、過去に読んだ本も記事にしていきたいと思います。

興味のある方は、サイドバーから参考にしてください。

 

さて、そんなDaiGoさんの新刊です。

 今回は、「はじめに」に次のような副題がついています。

「これまでいくつもの自己啓発本を読んで、結局幸せになれていない人へ」

心当たりがある人は多いのではないでしょうか。

自己啓発本で「幸せになる方法」を学んでも幸せになれないのはなぜか。

具体的な方法の前に、幸せになる原則がわかっていないからだとDaiGoさんは言います。

 

そこで、まずは「幸せになる3つの原則」です。

 原則1 比べない

原則2 期待しない

原則3 目標をもたない

まずはこの3つの原則を意識しましょうということですね。

 

いつも書いていますが、DaiGoさんの本の多くは「3・5・7」で構成されています。

今回は上記の「幸せになる3つの原則」の後に、「人生の幸福度を上げる7つの行動」「幸せになる人間関係を作る5つの姿勢」と続きます。

そして、今回の本の特徴は、それぞれの項目の最後に「ワーク」が設けられていることです。

それぞれの項目を行動にうつすための具体的な行動とともに、それをメモするためのページになっています。

「3・5・7」で15の「ワーク」が準備されており、これを実際にやってみるといいでしょう。

全部やろうとしないでいいので、できることをやってみる。

「実践してこその知識」ですからね。 

 

今回の「ワーク」の中から、僕がやってみようと思ったものを紹介します。

人は全ての感情に慣れていくそうです。

これは幸福についても言えること。

そこで、日常生活に変化が起きる仕掛けを作り、ささいな変化に幸福を感じられるように意識することが薦められています

「変化をつける」という項目になるのですが、そこでのワークが面白い。

自分が常識と考えていることに対して「なぜだろう?」「ちょっと待てよ」「ということは・・・」と考えてみるというもの。

物を考える時に、この3つの言葉を意識しておくだけでも変化を感じられるとのことです。

この「ワーク」はこの本で初めて見たものです。

 今回の新たな知識として、実践しようと思います。

メンタルサプリ 自分を操るポジティブな心理学

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