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読書 ときどき 文房具

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2017年の文房具の主役候補! 話題のシャープペンを入手しました!

 オレンズネロをやっと入手しました。

地方に住んでいると、こういう商品はなかなか手に入りません。

ネット頼みなのですが、タイミングよく、アマゾンで定価より少し安く買えました(税込2,913円)。

現在は、かなり高い価格でしか買えないようです。

僕はタイミングよく買えましたが、価格が落ち着くのを待ってからでもいいと思います。

 

僕が購入したのは「0.2mm」です。

僕は字が汚いので、線が細いほうが少しは見やすい字になります。

今使っているのは、レッド軸の「0.2mm」です。 

ぺんてる シャープペンシル オレンズ 0.2mm レッド軸

ぺんてる シャープペンシル オレンズ 0.2mm レッド軸

 

 

 前置きが長くなりましたが、オレンズネロの感想に入ります。

なんと一本ずつ箱に入っています。

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そして、「取扱説明書」「保証書」がついています。

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 シャーペン一本にここまでやるって、この商品への思い入れが伝わってきますね。

しかし、ここまでやって、肝心のシャーペンが期待外れだと、がっかり感が大きくなるでしょう。

定価3,000円(税抜)と価格もそれなりですからね。

 

本体の全体写真です。

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ビジネスシーンをイメージしているような落ち着いた黒のデザイン。

持っているだけで話題にもできるので、コミュニケーションのきっかけにもなりそうです。

もちろん、ビジネス以外にも使えます。

僕も、何用に使うのかまだ決めていませんからね。

また、持った感覚も、適度な重みがあって、持ち心地も悪くありません。

 

さて、このペンの最大の売りである、折れずに書き続けることができる点についてです。

ペン先を出す前の写真です。 

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しまう時は、この状態にしておきましょう。

 

ペン先を出した時の写真です。

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書く時は、このペン先が固定されて、書き続けることができるんですね。 

これまでのオレンズはペン先は少しずつ中に入っていくので、最後まで入った時点でノックする必要がありました。

それが、ずっと出たままなので、ノックすることなく書き続けることができる。

そして、軸が固定されていることで、0.2mmでも安定して書くことができます。

この安定感は、本当に快適です。

これまでのオレンズは芯が詰まることがあったのですが、恐らくその点も改善されているでしょう。

 

細い字を折れずに書き続けることができる。

突き詰めれば、「便利」という一言につきるのですが、その一言で済ませるのは忍びないシャーペンです。

技術的なことはわかりませんが、いろんな知恵が詰まっているんだろうと思います。

文房具好きに限らず、一度は試してほしいシャーペンですね。

ぺんてる シャープペン オレンズネロ 0.2mm PP3002-A
 

 

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