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ネガティブな人ほど運がいい! ? メンタリストDaiGo

 メンタリストDaiGoさんの新刊『直観力』が、昨日(3月20日)発売になりました。

直観力

直観力

 

 僕はアマゾンで予約注文しており、早ければ今日にも届く予定です。

ちなみに、アマゾンでは昨日の時点ですでに「在庫切れ」になっています。

 

新刊を待つ間に、過去に読んだDaiGoさんの本を紹介しようと思います。

『ネガティブな人ほど運がいい!?』というタイトルの本です。

このタイトルを見た時、「ネガティブ」と「運がいい」という二つの言葉のどちらに注意を引かれましたか。

DaiGoさんは、「ネガティブな人ほど運がいい」というのは間違いだと「まえがき」でいきなり告白しています(確かにタイトルの最後は「?」なのですが・・・)。

なのに、どうしてこういうタイトルにしたかというと、どちらの言葉に反応するかで、その人の性格を知りたかったとのことです。

そして、どちらに注意を引かれたか人にも役に立つ本だということが、次のように書かれています。

「運がいい」に目をとめた人は、自分で運を手に入れる能力があるかもしれません。さらに運を高めていく方法を学べます。

「ネガティブな人」に注目してしまった人は、本書で運がいい方向に目が向けられるようになります。 

 

さて、今回の本は「3・5・7」でまとめるいつものパターンではありません。

イラストや図も入ってなく、DaiGoさんの本では比較的文字が多い本です。

ただし、面白い工夫がなされています。

重要な箇所が太字になってますが、さらに重要と思われる箇所は「DaiGoさんの顔」と「ふきだし」で強調されているのです。

このような感じです。

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 DaiGoさんの表情にも何種類かあり、意味合いが違うのかもしれませんが、そのパターンまではわかりませでした。

この「DaiGoさんの顔」と合わせて頭に入れることで、重要な箇所が記憶に残りやすくなる狙いがあるのでは思っています。

 

 もうひとつ、「まえがき」から重要な点を引用します。

ひと口に「運」といっても、運には人間がコントロールできない運とコントロールできる運の2種類の運があるというのが、私の運に対する考え方です。

本書がどちらの運を扱っているか、おわかりですよよね。

もちろん「コントロールできる運」のほうです。

そして、「コントロールできる運(以下「運」」を上げていくための具体的な行動、背景となる知識について、第1章以降で書かれています。

 

 結局のところ、何もしない人のところには、「運」はやってきません。

これは、誰もがわかっていることだと思います。

「自分は運がない」と思っている人は、「コントロールできない運」のことしか頭にないのでしょう。

確かに、この「コントロールできない運」を持っている人はいるのかもしれません。

でも、そこを嘆いているだけでは、どうしようもない。

じゃあ、どうするかと言えば、「運」を上げていく行動をしなければならないのです。

 

DaiGoさん本の一貫したメッセージは「行動すること」

じゃあ、何をやればいいのかというのは、本書に限らず、DaiGoさんの本を読んでほしいと思います。

どの本にも同じような事が書かれているので、なにかしらのヒントを得ることができるでしょう。

 

参考までに、本書に書かれていることで、僕が実際にやっていることを紹介します。

寝る前にその日の良かったことを3つ書き出す「スリーグッドシングス」というものです。

幸福を感じやすくなる、本書の文脈ではラッキーに気づきやすくなるという効果があるそうです。

 

とにかく何かをやらないと、状況は変わりません。

その何かを提示してくれるのが、DaiGoさんの本だと思います。

何をやるのか、そして、実際に行動するのか。

それは読んだ人次第ですよね。

 

 ちなみに、本書の第3章が「「運がいい人」のカンの鋭さの秘密」です。

これは、新刊の『直観力』につながる内容のはずです。

『直観力』を読む前に、もう一度この章をしっかり読んでおこうと思います。 

ネガティブな人ほど運がいい! ?

ネガティブな人ほど運がいい! ?

 

 

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