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読書 ときどき 文房具

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ノック不要の折れないシャーペン。これもあります!

 「ノック不要の折れないシャーペン」といば、「オレンズネロ」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

僕もブログで紹介しています。 

www.saaiwa819.com

現在でも品薄状態で、アマゾンでは定価3,240円のところ、0.2mmは6,500円から、0.3mmはなんと9,000円からと、さすがにやりすぎではないかという価格で販売されています。

僕は本当にタイミングよく購入できたと思います。

 

今日は、そんな「オレンズネロ」の高騰ぶりの陰に隠れて発売された、OHTOの「ノノック」を紹介します。

OHTOには、これまでも自動的に芯が出てくるシャーペンがありました。

ですが、僕は使ったことがありません。

そんななか、文房具屋さんで新商品として販売されいて、試しに買ってみたのが「ノノック」です。

 

正直言って、文房具屋さんで見かけるまでは「ノノック」のことを知りませんでした。

発売日は、今年の2月24日のようです。

「オレンズネロ」の出荷が2月16日なので、僕はそちらの情報ばかり追いかけていました。

 僕の中では、まさに陰に隠れてしまった状況です。

 

こうなると、どうしても「オレンズネロ」と比較したくなりますよね。

そこで、僕が気になる違いに3点触れておきます。

 

まずは、芯の太さです。

「オレンズネロ」0.2mm 0.3mm

「ノノック」0.5mm

僕にとって、最重要といえるのが芯の太さ。

僕は字が汚いので、シャーペンであれ、ボールペンであれ、なるべく線が細いものを選ぶようにしています。

「オレンズネロ」も0.2mmを買いました。

 

 次に、書き心地です。

まず、全体写真がこちら(上が「オレンズネロ」、下が「ノノック」)。

f:id:saaiwa819:20170324084630j:plain

「ノノック」のほうが少し重い感じがします。

 そして、持つところがペン先に向けて太くなっているので、持った感覚は「ノノック」書きやすいです。

ペン先の写真がこちらです(同上)。

f:id:saaiwa819:20170324085010j:plain

「オレンズネロ」は先端が金属なので、カリカリした書き心地です。

しかし、引っかかる感覚はありません。

比較すると「ノノック」は柔らかい感じがします。

これは芯の太さの影響もあるでしょう。

 

最後に、価格です(税込)。

「オレンズネロ」3、240円

「ノノック」540円

これはもう、圧倒的に「ノノック」が安い。

何を重視するかにもよりますが、コスパは「ノノック」のほうが断然いいと思います。

 

「ノック不要」「折れない」という特長については、どちらもしっかりしています。

しばらく使ってみないと、どちらの機能低下が早いかわかりませんが、現時点では甲乙つけがたいです。

ちなみに、本体の色は次のとおりです。

「オレンズネロ」1色(ブラック)

「 ノノック」5色(ブルー イエロー ピンク シルバー ブラック)

 

結論的なことを言えば、僕にとっては、芯が細いことの優先順位が高い。

なので、価格を考慮にいれても、やはり「オレンズネロ」です。

「ノノック」の紹介なのに、こういう結論になって申し訳ないですが、あくまでも僕の好みの問題です。

「オレンズネロ」が手に入らない人は、まずは「ノノック」を試してみるといいのではないでしょうか。

 

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