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直観力 メンタリストDaiGo

 3月20日発売のDaiGoさんの新刊です。

アマゾンで予約注文していたのですが、昨日やっと届きました。

アマゾンでは発売日には「在庫切れ」になっており、かなり売れているものと思われます(今は「在庫あり」です)。

予約するのが遅かったので、今後はできるだけ早く予約しようと思います。

 

さて、今回のテーマは直観です。

 僕は本の感想を書く時、「はじめに」「まえがき」から本の内容を端的に表す箇所を引用することが多いです。

まずは本の全体像をつかんでほしいからです。

『直観力』では「はじめに」にのように書かれています。

本書では直観の正体の解説や誤解の解消、その精度を高めるための方法などを、世界中の科学者たちの研究報告や私自身の経験を踏まえながら解説していきます。

なお、「直観」も「直感」も意味合いは変わらないので、「直観」で統一するとのことです。

また、直観については、次のように定義されています。

「論理的な思考や意識的な観察を介さず無意識に意思決定や判断が行われること」 

キーワードは「無意識」でしょう。

「無意識」は心理学関連本では、重要なキーワードですからね。

DaiGoさんの本でも、頻繁に扱われています。

 

DaiGoさんの本は、視点を変えて同じようなことが書かれています。

そんなDaiGoさんの本を何冊も読んでいるのは、そこに書かれていることに魅力を感じているからです。

何冊も読んで、何冊もブログで記事にして、そうやって自分に定着すればいいなと思います。

当然、新しい発見もありますからね。

 

DaiGoさんの本が「3・5・7」でまとめられていることは、このブログでも何回も書いてきました。

数字でまとめると、頭に残りやすく、特に「3・5・7」がいいそうです。

ここは、重要な点なので、今後も何回も書くと思います。

 

今回の「3・5・7」は次のとおりです。

「直観を味方にする3つの原則」「直観力がアップする7つの条件」「直観をニブらせる7つのワナ」「バイアスを回避するための5つの生活習慣」

そして、「直観をてなずけるトレーニング」として、5つのトレーニングが紹介されています。

 

「実践してこその知識」がこのブログのモットーです。

そこで重要なのが「生活習慣」と「トレーニング」

そのなかで、面白いと思ったのが「ブジャデ」という言葉です。

「デジャブ」でなく「ブジャデ」

 

「デジャブ」は、一度も体験したことがないのに、すでに以前体験したことのように錯覚する現象。

「ブジャデ」は、いつも見ているのに、何度も体験しているのに、初めてのように新鮮に思える感覚。

 

要するに、「ブジャデ」は「デジャブ」の逆さまです。

そして、直観を活かすには、意識して「ブジャデ」を感じる姿勢が大事と書かれています。

いつも見ているものを、まったく新しい別の視点で見るようにする。

そうやって、思い込みを捨てることが、直観を養うのことにつながるようです。 

 

「直観とは、積み重ねた知識や経験、記憶のデータベースから引き出された答えのこと」

知識と経験を積み重ねることで、直観がいい方向へ働くようにしたいですね。

直観力

直観力

 

 

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