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ひらめきスイッチ大全 サンクチュアリ出版

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)の対象本の中には、Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)を始める前に読んだ本もあります。

紙の本であったり、電子書籍であったり、キンドルオーナーライブラリーであったり。

今日はそんな本のご紹介です。

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)で読める本として、「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」のカテゴリーには入れておきます。

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)については、無料体験の時に感想を書いていますので、参考にしてください。

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 アイデアを生み出すためには

 

1 情報や知識をインプットすること

2 いつもと違う視点で物事を見ること

3 考え抜いたあとに、気をゆるめること

 

これが王道です。 

 

本書はこんな文章から始まります。 

そして、なかなかアイデアを生み出せない時、「偉大な発明をした、作品を残した、商品を開発した、先人たちの“発想の型”を参考にしてもいいかもしれません」と続きます。

タイトルにある「ひらめきスイッチ」とは、この“発想の型”のことです。

そんな「ひらめきスイッチ」を紹介しますという本であり、なんと225個の「ひらめきスイッチ」が掲載されています。

 

ひとつの“発想の型”に割かれているのは2~3ページです。

そこに、その型の「基本的な考え方」「具体例」「参考文献」などが、コンパクトにまとめられています。

その中から何かひとつでも新しい知識を得ることができれば、この本の役割は十分に果たしたものと思われます。

それを、どう使うかは読者次第といったところでしょう。

 

また、これだけ数があれば、「5W1H」のような、誰もが聞いたことがあるようなものも含まれています。

 でも、何かを考える時に「5W1H」意識して使っている人は、どれぐらいいるのでしょうか。

人によって、また、テーマによって、合う合わないがあると思います。

無意識にやっている考え方の癖もあるでしょう。

 でも、知識を意識的に使ってみて、自分の考え方を整理することは重要ですよね。

そうやって“自分の型”を作っていくきっかけにもなる本です。

 

「たくさん紹介するから、気になったものは参考文献を見てね」という、割り切った作りで、かなり気楽に読むことができます。

僕は、通勤時間等のすき間時間で少しずつ読み進め、気になる 「ひらめきスイッチ」にブックマークといった感じでした。

しかも、kindle版を買って、スマホのアプリで読んだので、本を持ち歩いてもいません。

恐らく、紙の本だと相当厚いですよね。

そういう意味でも、スマホで読むのに向いている本だと思います。

なんとなくスマホをいじっている時間を、「スマホ読書」に使ってみてはいかがですか。

ひらめきスイッチ大全

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