読書 ときどき 文房具

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ツバキ文具店 小川糸

 ご存知かと思いますが、先日発表された「2017年本屋大賞」で4位だった作品です。

大賞が発表される前には、ノミネート作品から『罪の声』を読んで、記事にしています(ちなみに『罪の声』は3位でした)。

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文房具好きの僕としては、『ツバキ文具店』が気になっていたのですが、電子版がある『罪の声』を読んでいました。

このたび、本屋さんで「本屋大賞コーナー」が設けてあるのを見かけて、やっぱり気になり、買って読むことにしたわけです。

 

この作品は実写化したらいいのではと思って読んでいたら、なんとすでにドラマ化されているではありませんか。

それも、第1話が2017年4月14日(金)です。

僕がこの本を読んだのが、まさにその日というタイミングでした。

 

運が良かったのは、読む前に出演者を知らなかったということ。

できれば、登場人物を自分のイメージで読みたいですよね。

なので、この記事にもドラマのリンクは貼らないでおきます。

同じような人がいるかもしれませんから。

 

逆に、実写版をきっかけに原作を読むこともあります。

登場人物に俳優さんを重ねることができるので、読んでいて「この人誰だっけ?」というのが少なくなり、これはこれで読みやすいとの言えるでしょう。

とはいえ、できれば実写化前に原作を読みたいですね。

 

僕が実写化したらいいのではと思ったのは、主にふたつの理由があります。

この作品は鎌倉が舞台となっており、街の描写が多いのが特徴です。

鎌倉に土地勘がある人のほうが何倍も楽しく読めるでしょう。

そうでない僕は、せめて映像で実際に風景を見たいと思ったのが、ひとつ目の理由です。

 

もうひとつの理由は、主人公が使う道具です。

代書屋の仕事をする時に、主人公は道具にもこだわります。

見たことも無いような道具が出てくるので、これも映像で見たいと思いました。

 

4月14日(金)の第1話は見逃したのですが、NHKだから再放送があるはずと確認したところ、やっぱりありました。

この再放送は録画して見る予定です。

非常に楽しみですね。

 

『ツバキ文具店』というタイトルですが、メインは代書屋の仕事を通じた喜怒哀楽のストーリー。

けりをつけないと先に進めないことがある。

でも、どうしていいかわからない。

そんな人の背中を押すのが代書屋さんの仕事なのかもしれません。

さて、僕は何を書いてもらおうかな。

ツバキ文具店

ツバキ文具店

 

 

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