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「つらいな」と思ったとき読む本 中谷彰宏

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)で読んだ本です。

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)については、無料体験の時に感想を書いていますので、参考にしてください。

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また、「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」のカテゴリーを作っています。 読み放題にどんな本が入っているか興味がある方は参考にしてください(随時追加していきます)。

 

 中谷彰宏さんの本は、本屋さんにたくさん並んでいまよね。

僕は、これまで中谷さんの本を読んだことがありませんでした。

今回もKindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)でないと読んでないと思います。

恐らく、今後も買って読むことはないでしょう。

 

『「つらいな」と思った時に読む本』というタイトルです。

「はじめに」に書かれている次の箇所が、本書が想定する「つらい時」と考えられます。

大切にしているモノ、日常使っているモノが、壊れたり、なくなる時が、ターニングポインです。

 

そういう時って、凹みますよね。

そこで、本書では「凹みから抜け出すための58の具体例」が紹介されています。

全体的に「立ち直れない人は✕✕」「立ち直れる人は◯◯」という比較が多く、現状と対策として読んでいくと良さそうです。

現状に思い当たる節がある人は、まずはその考え方や行動をやめることから始めるといいでしょう。

結局は、対策をやることでしかやめられないのかもしれませんが、そこは人それぞれなので、いったん分けて考えてもいいかもしれません。

「何をやるか」ではなく、「何をやらないか」という発想も重要ですからね。

 

僕が印象に残ったのは、次の一文です。

斜めに行けない時は、横に行って縦に行く、または縦に行って 横に行けばいいのです。

交差点とバイクの例をあげて説明してありますが、人間も交差点を斜めにわたる人はいませんよね。

「急がば回れ」ということでしょうが、この「縦横斜め」の表現がもの凄くしっくりきました。 

 

タイトルとは裏腹に、実際に「つらいな」と思った時は、ここまで考えられないというような、イメージが高い内容が多いという印象も受けました。

「つらいな」と思う前に読んでおき、「つらいな」と思った時の準備にしておくほうがいいと思います。 

「つらいな」と思ったとき読む本

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