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まんが 人体の不思議 茨木保

 

 本屋さんで見かけて、そのままレジに持っていた本です。

プロフィールにも書いていますが、僕は精神疾患を患っていることもあり、脳に関する本を何冊か読んでいます。

その流れから、脳に限らず体全体について書かれた本も読みたいと考えていました。

また、四十代半ばにもなれば、健康面での心配事が増えてもきます。

そういう面からも、体の仕組みについての知識は持っていたいものです。

 

さて、体の本となると、図解がないとイメージが全くできません。

かといって、「図解◯◯」の類を買うほど優先順位が高いわけでもありません。

この本は、漫画で描かれた新書ということで、気軽に読めそうだったので、読んでみることにしました。

 

 「はじめに」から引用します。

日頃、医学とは縁の無い読者の方に、漫画を読みながら「ヒトの体って面白いなあ。よく出来ているなあ」と思っていただくことを目的としたものです。

 

この目的は十分に果たされていると思います。

ただし、いかんせん内容が専門的です。

正直、1回読んだだけでは「面白いなあ」で終わってしまいます。

せっかくなので、特に興味を持った章ぐらいは、少し理解を深めたいですよね。

ちなみに、医学部で習う解剖学の「器官系の分類」に沿って、十章構成にしているとのことです。

 

「第八章 神経」「第九章 感覚器」は、脳関連の本では定番の内容でした。

他の章で僕が興味をもったのは、「第三章 血液」「第四章 循環器」です。

特定の部位に不安があるのでなければ、「血」と「心臓」に興味がいきますよね。

健康診断でも、「血液検査」と「心電図」は必ず入っていますからね。

なので、この二つの章は、少しじっくり読んでみようと思います。

 

参考までに、残りの六つの章は次のとおりです。

「第一章 細胞」「第二章 消化器」「第五章 呼吸器」「第六章 泌尿器」「第七章 内分泌器」「第十章 生殖器」

 

多少下品なところもありますが、面白い漫画でもあります。

難しいところはいったん読み飛ばして、まずは全体を読んでみれば、何か引っかかる場所が見つかるかもしれません。

気楽に手に取ってみてください。

まんが 人体の不思議 (ちくま新書1256)

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