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新版 ザ・マインドマップ(R) トニー・ブザン(著) バリー・ブザン(著) 近田美季子(訳)

 マインドマップという言葉を聞いたことがある人は多いと思います。

僕は頭の整理をするツールという程度の認識しかなかったのですが、これだけ有名なのには理由があるはずだとも思っていました。

その理由を知るためには、自分でやってみる必要があります。

いつかは試してみようと思っていたのですが、それ以上の段階に進むことがありませんでした。

 

最終的にこの本を買うきかっけとなったのは、メンタリストDaiGoさんがニコ生でマインドマップをおすすめしていたからです。

しかし、本は買ったものの、何か難しいものを目の前にしているようで、先延ばしになり、しばらく積読状態になっていました。

そして、3か月ほど前にやっと読むことができ、現在、少しずつではありますが、マインドマップにチャレンジしているところです。

 

本書、『新版 ザ・マインドマップ®』は、「バイブル本」と位置付けられ、マインドマップの原理、作成法、基本的な活用法を中心に据えている。

マインドマップに興味を持った人の多くはこの本から始めることになるでしょう。

この本を読んで、思っていた以上にいろんな活用法があることがわかりました。

活用法の基本編として「記憶術」「創造的思考」「意志決定」「ノートを取る」、 応用編として「自己分析」「スケジュール術」「学習法」「会議術」「プレゼン術」「マネジメント」が紹介されています。

要するに、人間が脳を使ってやることであれば、何にでも使えるといったところでしょうか。

何にせよ、この手のツールは目的が大事です。

 

じゃあ、自分が何のためにマインドマップを使うのかと考えた時、正直これといった目的が思いつきませんでした。

ツール本を読むのは、まずはそのツールを知ることが目的です。

知った後に何をするのか、そもそも、なぜそのツールを知りたいのか。

自分の「なぜ」は、漠然と頭が良くなりたいということだったように思います。

経験値が圧倒的に足りていませんが、実際にマインドマップを作成してみて、これはそのツールになり得ると思いました。

僕が言うまでもなく、だからこそ多くの人に支持されているのでしょう。

 

まずは、何らかの場面でマインドマップを活用することから始めてみるといいと思います。

一度作成したものを、時間をおいて見直すと、改善点が見えてきます。

この改善点を書き込んでおいて、次回はそれを反映させて作成してみる。

そうやってコツをつかんでいきながら、活用する場面を増やしていきたいというのが、僕の今の立ち位置です。

 

詳細は省きますが、やっていみるとけっこう楽しい作業です。

興味がある方は、とにかく何か一つマインドマップを作成してみてください。

「マインドマップで何をやるか」というマインドマップを作成してもいいかもしれません。

そのバイブルとなるのがこの本です。

 

さて、マインドマップの作成には、道具も重要です。

次回は僕がマインドマップ作成に使っている道具を紹介したいと思います。 

新版 ザ・マインドマップ(R)

新版 ザ・マインドマップ(R)

 

 

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