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一本八色の色鉛筆、マインドマップの作成で活躍中です。

 前回、マインドマップのバイブル本『新版 ザ・マインドマップ®』の記事を書きました。

www.saaiwa819.com

今日は、マインドマップの作成に使っている道具のご紹介です。

 

ノートはキャンパスノートのA4無地を使っています。

このノートについては以前記事にしていますので、興味のある方はこちらをご覧ください。

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 方眼のほうがいいという人もいるかもしれませんが、マインドマップは枠にとらわれないことが重要なので、やはり無地がおすすめです。

 

筆記具として使っているのが、今日の主役のマルチ8です。

 マインドマップとは関係なく、僕はマルチ8を持っていました。

なぜかといえば、このブログではお馴染みの、メンタリストDaiGoさんおすすめ商品だったからです。

マインドマップを始める前は、本に線を引くのに使っていましたが、八色も使わないんですよね。

使うのは好きな色で、赤と橙ばかりでした。

リンク先の商品は替え芯もついているので、赤は替え芯の一本目、橙は最初に入っていた芯がもうすぐなくなります。

そんな状況で、あまり使わなくなっていました。

 

そこでマインドマップの登場です。

マインドマップは、色をたくさん使う必要があります。

色鉛筆のセットを買おうかと思いましたが、マルチ8を持っているので、最初はそれで試してみることにしました。

試行段階では、追加のコストは少しでも少ないほうがいいですよね。

そうしたところ、これはかなり使えます。

色を変更する方法も簡単です。

 

全体像がこちらです。

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クリップ部分を回転させて、使いたい色に合わせます。

ノック部分を押して、芯の出し入れをします。

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芯が出たところがこちらです。

出し過ぎに注意しましょう。

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 出し過ぎても、芯が飛び出ることはありません。

芯を交換する時は、ノック部分を回して定位置に合わせると、芯が抜けるようになります。

言葉では伝わりにくいと思いますが、この辺はよくできていると思います。

 

芯は2.0mmで、細い芯を好む僕には、字を書くのには向いていない。

僕は、文字や絵の輪郭ははボールペンで書いて、マルチ8で色をつけています。

できるだけ全部の色を使うようにしていますが、これまでの経緯もあり、芯の減り具合は前述のとおりです。

 

今後、マインドマップが上達していけば、色が物足りなくなる可能性はあります。

でも、今のところは、黒のボールペンと合わせて九色使うので精一杯なので、しばらくはこれでいけると思います。

 

マインドマップに限らず、使い方はいろいろあるでしょう。

興味のある方は、一度手にしてみてはいかがでしょうか。 

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