読書 ときどき 文房具

「メンタルヘルス」「心理学」「脳」「読み書きスキル」「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」「読書・仕事等に使える文房具」等々

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《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう! 和田稔

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)で読んだ本です。

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)については、無料体験の時に感想を書いていますので、参考にしてください。

www.saaiwa819.com

また「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」のカテゴリーを作っています。

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読み放題にどんな本が入っているか興味がある方は参考にしてください(随時追加していきます)。

 

 さて、ブログで何度か書いていますが、今年は「読み書きスキルの向上」を目標としています。

しかし、今年も半分が過ぎ、スキルが向上したかといえば、自信を持って「イエス」と答えることはできません。

わかってはいたことですが、これは生涯持ち続けなければならない目標です。

何の分野であれ「一日さぼれば、取り返すの三日かかる」ということがよく言われます。

これは「読み書き」にも当てはまるでしょう。

「一生勉強 一生青春」ですね。

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 そのようなことから、「読み書き」習慣を定着させること、「読み書き」関連本を多目に読むことを意識して、今年後半を「読み書きスキルの向上」の強化期間にすることにしました。

 

今回紹介する本は、間違いなく「読み書きスキルの向上」に寄与する本です。

 kindle本については、読む本のタイプによって、「Kindle Voyage(kindle電子書籍リーダー)」「iPad mini」「androidスマホ」の三つを使い分けています。

また、この本もそうですが、Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)も利用しています。

なので、kindleについては、それなりに活用できていると思っていました。 

でも、まだまだ甘かったと思い知らされました。

 新しい発見がいくつかあったのですが、特に良かったのが次の二つです。

 

 まずは、kindle専用ページの存在が紹介してあったこと。

Amazon Kindle: Welcome

このサイトでは、kindleのハイライト履歴が閲覧でき、個別にコメントをつけることができるようです。

英語のサイトのようですが、特に問題なくハイライトにたどりつけます。

紙の本で考えれば、線を引いた箇所がネット上にまとめてあるということになります。

便利だと思いませんか。

別途紹介してある「Kindle for PC」と合わせて使うことで、ブログの記事を書く作業が効率化されるように思います。

これは、さっそく使ってみます。

 

もうひとつは、「kindle関連の情報を網羅的にいち早く流しているニュースサイト」が紹介してあったこと。

kindou.info

先日、藤沢数希さんの『ぼくは愛を証明しようと思う。』の記事を書きました。

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 この本を購入したのは、著者のツイートで「ポイント50%還元」を知ったからです。

kindle本については、各種セールが行われているのですが、いつどのようなセールが行われているかがわかりにくい。

紹介してある「きんどうどうでしょう」では「セール・キャンペーン一覧」がまとめてあります。

少しでもコストをおさえて、たくさん本を読むためにも、セール・キャンペーン情報は重要です。

ここをまめにチェックして、セール・キャンペーン情報を逃さないようにしたいと思います。

ちなみに、今はこんなセールをやっています。

www.amazon.co.jp

 

 このほかにも、いろいろな「読書術」が紹介してあって、本当にためになります。

一度にたくさんはできないので、まずは上記の二つを試してみて、ほかの項目にも手をつけてみようかと考えているところです。

自分に合う、合わないもあるでしょうから、いろいろ試しながら、自分なりの使い方を見つけていければいいですね。

 

僕はKindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)で読みましたが、普通に購入しても160円です。

kindle版しかありませせんが、kindleリーダーがなくても、kindleアプリ、スマホやタブレットで読むことができます。

すでにkindleを利用している人には、新しい発見があると思います。

また、電子書籍に尻込みしている人とっては、背中を押してくれる一冊になるかもしれません。

「読み書きスキルの向上」に向けて、世界が広がる一冊でした。

 

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