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雨の日も、晴れ男 水野敬也

「 キンドルオーナーライブラリー」で読んだ本です。

「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)の対象ではないキンドルオーナーライブラリーの対象である本(以下「対象本」)」がいよいよ底をつきました。

 

僕はアマゾンのプライム会員です。

2年前に「Kindle Voyage」を購入してからは、毎月一冊「キンドルオーナーライブラリー」で本を読んでいました。

今年2月に「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」に入会したのですが、「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」と「キンドルオーナーライブラリー」は対象となる本がほとんどかぶっています。

そこで、なんとか「対象本」を探し、「キンドルオーナーライブラリー」も活用してきました。

しかし、現状では今回が最後の「対象本」の記事になりそうです。

「対象本」を探すのはけっこう面倒なので、今度、僕が見つけた範囲での「対象本」をまとめた記事を書いてみようと思います。

 

そんな最後の「対象本」となったのが、水野敬也さんの『雨の日も、晴れ男』です。

簡単に言えば「どんな不幸な出来事が起きても、前向きに生きていく男性、アレックスの話」となるでしょう。

タイトルがそのことを端的に表しています。

 

僕は「晴れ=善」「雨=悪」という構図があまり好きではありません。

「いい天気」や「天気が回復する」という表現にも違和感を持っています。

水不足の心配等で、雨が必要な地域や、雨が必要な時期もありますよね。

「天気が良すぎる」と表現することもあり、晴れた日にも注意すべきことはたくさんあります。

何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」です。

なので、雨の日を気分よく過ごすために、「雨の日もいい天気」と思うようにしています。

 

さて、アレックスは、なぜどんな時も「晴れ男」でいられるのでしょうか。

最終的にその秘訣が解き明かされます。

平易な文章で読みやすく、笑える箇所が何ヶ所もありました。

非常に楽しく読める本であり、あまり本を読んでいない人にもおすすめです。

 

とはいえ、いつも「晴れ男」でいようとするのは疲れます。

やはり、何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」です。

そんな、著者の意図とは全く違うであろう場所に行きつくことになった一冊です。

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