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図解 自分を操る超集中力 メンタリストDaiGo

最初に注意事項を書いておきます。

僕はKindle版で読みましたが、「オリジナルのダウンロード特典」はついていないようです(見落としていたらすいません)。

そのことが、アマゾンの商品説明等に書いてありません(こちらも見落としていたらすいません)。

電子版にはよくあることですが、普通は「電子版には◯◯はありません」と書いてあるんですけどね(見落としていたら本当にすいません)。

 

この特典が気になる方は、紙の本を購入したほうがいいようです。

知っていたら僕も紙で買っていたと思います。

また、Kindle版で読んでみて、これは紙のほうが読みやすいとも思いました。

Kindle版にはkindle版なりの良さはありますが、これから購入される方は紙の本をおすすめします。

 

さて、本書の内容ですが、メンタリストDaiGoさんの本で一番売れている『自分を操る超集中力』の図解版です。

確かに図解版でコンパクトにまとめてあると思います。

しかし、元々の本にもそれなりに図は挿入されていて、文字数もそんなに多くはありません。

これは、DaiGoさんの本全般に言えることです。

売れた本の図解版はよくありますが、DaiGoさんの本まで図解版にするのかというのが正直なところです。

まあ、こうやって買う人間がいるので、戦略としては間違ってはないのですが。

 

そんな図解版のこの本ですが、「メンタリストDaiGo入門書」として位置付けるといいのではないでしょうか。

このブログでは、DaiGoさんの本を何冊も紹介しています。

「メンタリストDaiGo」のカテゴリーも作っているほどです。

www.saaiwa819.com

 

DaiGoさんの本を何冊も読むと、テーマを変えながらも、同じようなことが書かれていることがわかります。

どんなテーマであれ、根っこにある「重要なこと」は共通しているいったところでしょう。

その「重要なこと」が、ぎっしり詰まっているのが『自分を操る超集中力』です。

  

どんな分野であれ、多くの人が「集中力」の必要性を実感しているのではないでしょうか。

だからこそ、原作の『自分を操る超集中力』も売れているのだと思います。

その図解版であるこの本は、まさに「メンタリストDaiGo入門書」です。

この図解版から入って、原作も読み、他のDaiGoさんの本を読んでいく。

まだDaiGoさんの本を読んだことがない人は、そういう流れで読んでいけば、DaiGoさんの本から得るものが多いように思います。

 

そんな「メンタリストDaiGo入門書」は、原作と同様に次の四つの章で構成されています。

 第1章 集中力を自在に操る3つのルール

 第2章 高い集中力を生み出す7つのエンジン

 第3章 疲れをリセットする3つの回復法

 第4章 集中力を自動で作り出す5つの時間術

 

読み終わったら、何かひとつでも、実際に行動してみましょう。

何よりも「重要なこと」は「行動すること」です。 

 

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