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Kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話 きんどう

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)で読んだ本です。

Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)については、無料体験の時に感想を書いていますので、参考にしてください。

www.saaiwa819.com

また「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」のカテゴリーを作っています。

www.saaiwa819.com

読み放題にどんな本が入っているか興味がある方は参考にしてください(随時追加していきます)。

 

先日、『《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!』の記事を書きました。

この本はKindleユーザーにとって、非常に有益な本だと思います。

その時の記事がこちらです。

www.saaiwa819.com

 

この本で紹介されている「きんどるどうでしょう」というサイトが、これまたKindleユーザーにとって、非常に有益なサイトです。

kindou.info

 

このサイトの情報量が半端ではありません。

量もそうですが、Kindleユーザーが欲しい情報が満載です。

そんなサイトの中の人が、Kindle本を売るためのサイト運営について書いているのが、今回紹介する本です。

想定する読者が「他業界や、出版社業界で編集や紙書籍の営業から、電子書籍の担当になった人」ということで、仕事で電子書籍を売る人向けに書かれています。

その内容は、趣味のブログでアフィリエイトをやっていて、少しでも売れたらいいなという、僕のような人間には、とても真似できるものではありません。

 

 それでも、ブログ運営の心構えとして、参考になる点はあると思います。

わたしは記事作りの方向としてはメディア単体による「ファン・フォロワー・リピーターの獲得によるメディア自体の広告力の強化」と「自サイトやソーシャルメディアをやっている作家・マンガ家への告知に使うためのネタの提供」の二つが良いと考えています。

この二つは、個人のブログでも何かしらできることがあるでしょう。

 

一点目については、まずはアクセスを増やすことが必要で、具体策はネット上にもたくさんの記事があります。

二点目については、個人のブログには関係ないことのように思えますが、本の紹介をしていると、たまに著者の方がリツートしてくれたり、コメントしてくれたりします。

これは、ブログのアクセス増、上手くいけば本の売上にもつながり、いわゆる「Win-Win」の関係になりそうです。

 

そして、うまくいけば、この二つが相互に影響しあい、好循環をつくることができるでしょう。 

実際には片手間で効果を上げるのは難しいところです。

でも、こういった点を意識してブログを続けていれば、いいことがあるかもしれません。

 

個人向けに書かれた本でなくても、個人に応用できないか。

そういう視点は常に持っていたいと思います。

 

余談ですが、「どんなに良い記事だとしても誤字やデザインの崩れがあると説得力が失われます」という一文を、誤字たっぷりで実演しているセンスは秀逸です。

どのような文章になっているかは、実物をご確認いただければと思います。 

  

 Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)会員でなくても、単品で99円で購入できます。

興味ある方は、気軽に読んでみてください。

Kindle本に限らず、「ネットで何かを売る」という意味では、共通する点があるのではないでしょうか。

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