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僕たちがやりました 全9巻 金城宗幸(原作) 荒木光(漫画)

『中間管理録トネガワ』が男性編1位を獲得した『このマンガがすごい!2017』を読んでいたら、11位ではあったものの、いつか読んでみたいと思ったがこの作品です。

「男子高校生たちのクライムサスペンス!」というフレーズに惹かれたのだと思います。  

そうは思いながらも、読むことなく時が過ぎておりました。

 

現在、この作品が原作のドラマが放送されています。

そして、ドラマ化に合わせて「Reader Store」で1巻が無料で読めるようになっています。

これはチャンスと思い、とりあえず1巻を無料でダウンロードしたわけです。

僕は、漫画は「Reader Store」で買うようにしており、そのことについてはこちらの記事に書いています。

www.saaiwa819.com

 

「Reader store」のリンクはこちらです。

ebookstore.sony.jp

 

その後、ポイント還元キャンペーンやらで、結局2巻から9巻も購入することになりました。

まあ、1巻を無料でダウンロードした時点で、全巻購入になりますよね。

 

では、ネタバレにならない程度に感想を書きたいと思います。

この作品の特徴は、なんといってもキャラの個性の強さではないでしょうか。

感想を書こうとして、まず頭に浮かんだのは、ストーリーよりキャラのほうが勝っているということです。

特にパイセンですね。

 

でも、作品のテーマ自体はけっこう重たいと思います。

罪を償うとはどういうことなのか。

そもそも悪いのは誰なのか。

 

いちいち作品の意味を考える必要はないんですが、単なる娯楽として読むには重たいんですよね。

笑えるシーンはいくつもあるのですが、全体をとおした印象はやはり重たい。

だからこそ、キャラの個性を際立たせているのかもしれませんね。

そう考えると、納得できる気がします。

あくまでも、四十半ばのおっさんの感想なので、主人公たちと同じ年代の人だと感じ方は違うのかもしれませんね。

 

Kindle版も1巻無料です。

Kindle版の方はこちらからどうぞ。

紙の本は無料ではないのであしからず。

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