読書 ときどき 文房具

「メンタルヘルス」「心理学」「脳」「読み書きスキル」「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」「読書・仕事等に使える文房具」等々

スポンサーリンク

「透明ボディ」&「極細字」で万年筆がより身近になりました。

僕が万年筆を初めて買ったのはつい最近です。

使用するシーンが思いつかないことや、敷居が高いと感じていたことから、なかなか手にすることがありませんでした。

とはいえ、文房具が好きな人間としては、避けては通れない道です。

最近は、雑誌の文房具特集でも「3,000円以下」や「5,000円以下」といった、安い価格帯の万年筆を紹介する記事をよく見かけます。

そこで、意を決して購入したのが、初心者向けに最適な「カクノ」です。

 

買ったのは、細字で、キャップが赤のものでした。

 

買ったはいいものの、やはり何を書く時に使うのか、悩ましいところです。

細字とはいえ、細かい字を書くのは難しい太さで、ノートの日付等を書くのに、あえて使ったりしています。

ただ、万年筆を使うと、少しでも字をきれいに書こうと意識しますね。

ペン字とかやりたくなります。

そう考えれば、手書きの手紙を書く時に使うのが良さそうです。

そんな機会はほとんどありませんが。

 

そのような状況の中、カクノの新製品が発売されました。

これが、購買欲をそそります。

これまでのカクノには無かった、二つの特長をがあるのですが、僕が惹かれたのは「極細字」のほうです。

もうひとつの特長の「透明ボディ」も面白いと思うのですが、「極細字」でなければ買っていないと思います。

というわけで、「極細字」の「透明ボディ」を購入しました。

 

カートリッジをセットする前です。

f:id:saaiwa819:20170806173939j:plain

 

セットしました。

f:id:saaiwa819:20170806174031j:plain

 

もともと持っていたカクノと並べてみました。

f:id:saaiwa819:20170806174107j:plain

 

ペン先です。

この写真ではわかりにくいですが、カクノはペン先に顔がデザインされています。

透明ボディは、舌を出したかわいらしいデザインです。

f:id:saaiwa819:20170806174147j:plain

 

書いた線を比べてみました。

「F」が細字で、「EF」が極細字です。

f:id:saaiwa819:20170806174226j:plain

 極細字は思ったより細く、書き心地も全く違いまいした。

ぼくは細いほうが好きなので、極細字のほうが使用シーンは多くなるでしょう。

 

そういうわけで、現在、この2本で万年筆の可能性を探っているところです。

今後は、違う色のインクにも挑戦しようと考えています。

とくに「細字」のほうは、赤のインクにすると、使用シーンが増えそうです。

まずはカクノでいろいろと試しながら、万年筆ライフを広げていければと思います。

 

スポンサーリンク

 

 

【関連記事】 

www.saaiwa819.com

 

www.saaiwa819.com

 

www.saaiwa819.com