読書 ときどき 文房具

「メンタルヘルス」「心理学」「脳」「読み書きスキル」「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」「読書・仕事等に使える文房具」等々

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文章力向上のためKindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)で読めるRJラボさんの本を12冊読んでみました。

「 Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」で「書評の書き方」や「ブログの書き方」に関する本を読んだところ、おすすめ画面にこの「ゲッツ!」のようなシルエットがたくさん出てくるようになります。

せっかくだから何か読んでみようと、まずは『ブログの書き方:稼ぐ文章と収入の作り方』を読んでみました。

こうやって気軽に読めるところが「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」のいいところです。

 

 読んでみると、ページ数は少ないものの、ブログを書いていくうえで、重要なことが書いてあります。

そこで、「ゲッツ!」が表紙のほかの本も読んでみることにしました。

そうこうしているうちに、「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」で読めるRJラボさんの本を全部読んで、まとめて記事にすることになったわけです。

 

該当する本が全部で12冊あります。

当然、すべて単品で購入することもできます。

どれも400円前後なので「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」会員でない方は、単品購入してもいいでしょう。

どうせなら「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」に入会し、無料期間で読めるだけ読んで、有料になる前に退会ということでもいいかもしれませんね。

 

また、同様な本で「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」の対象になっていない本もあります(僕は今のところ読んでいません)。

詳細は、アマゾンのRJラボさんのページをご覧ください。

www.amazon.co.jp

 

それでは、それぞれに簡単にコメントをつけて紹介します。

主に「文書力向上」という視点で読みました。

販売日順に並べていますが、どれから読んでもいいと思います。

 

 

『文章の書き方 基本編: 「うまい」と言われた実例とコツ』

文章の書き方 基本編: 「うまい」と言われた実例とコツ (RJ Books)

文章の書き方 基本編: 「うまい」と言われた実例とコツ (RJ Books)

 

「他人に読ませる文章だと(中略)大なり小なり自己PRの側面をもつ」

この前提のもと、「自分を売り込む」というお題で書かれた実例が紹介されています。

この実例の文章が書けるようになる気がしないのは僕だけでしょうか。

目指すべきところを設定し、練習を繰り返すという当たり前のことを再認識させられる一冊です。

「そういう考えのキミがどう行動するかが知りたい」という点は、記事を書く際に外さないようにしたいところです。 

 

『自分史の書き方: 過去を見つめ直す方法』 

自分史の書き方: 過去を見つめ直す方法 (RJ Books)

自分史の書き方: 過去を見つめ直す方法 (RJ Books)

 

僕は今のところ「自分史」を書く予定はありません。

自分史を書こうと考えている人には、「エッセイの集積として、自分史を書く」という方法が参考になるでしょう。

エッセイの書き方については『エッセイの書き方: 公募で賞が獲れるおもしろい文章の秘密』をご参照ください。

 

『POPの書き方: コメントしだいで売れ行きが変わる』 

POPの書き方: コメントしだいで売れ行きが変わる (RJ Books)

POPの書き方: コメントしだいで売れ行きが変わる (RJ Books)

 

お店をやっているわけではないので、店頭における「POP」 を書くことはありません。

でも、お客さんの背中を押すという意味では、ブログでも応用できることはあります。

紹介した本や文房具を、実際に買ってくれる人がいれば嬉しいですからね。

特に「仕入れからPOPまで、方針を一貫させる」という一文は、「POP」をほかの言葉に変えても成り立つ需要ポイントです。

 

『エッセイの書き方: 公募で賞が獲れるおもしろい文章の秘密』

エッセイの書き方: 公募で賞が獲れるおもしろい文章の秘密 (RJ Books)

エッセイの書き方: 公募で賞が獲れるおもしろい文章の秘密 (RJ Books)

 

「他人から評価されるエッセイには、一定の法則がある」とのこと。

 「視点」と「文体」のどちらかに魅力があれば、「おもしろい」と言ってもらえるということで、「視点」をたくさん持つことを心がけたい。

『ブログ記事の作り方: ネタにこまらない発想力の鍛え方』に書いてある「ブレスト」がここでも役に立ちそうです。 

 

『ブログの書き方: 稼ぐ文章と収入の作り方』

ブログの書き方: 稼ぐ文章と収入の作り方 (RJ Books)

ブログの書き方: 稼ぐ文章と収入の作り方 (RJ Books)

 

「多くの人に見てもらう」「見た人の心を動かす」

「この2つは、趣味でもビジネスでも、最低限目指す部分だ」 

確かにそうだ。

いわゆる「ブログの書き方」の本です。

この本を読んで、ブログのデザインを変更しました。

 

『書評の書き方: ベストセラーを作るブックレビュー』

書評の書き方: ベストセラーを作るブックレビュー (RJ Books)

書評の書き方: ベストセラーを作るブックレビュー (RJ Books)

 

 「ベストセラーを作る」はハードルが高いですね。

「要約の上手下手が書評の上手下手と言っても過言ではない」とのこと。

『新聞書評の書き方: マスコミで通用する文章術』でも同様のことが書いてありまあす。

書評と感想文は別物だと意識することが大切です。

このブログは、書評に寄せたいと思っています。 

 

『志望動機の書き方: エントリーシートと小論文対策』

志望動機の書き方: エントリーシートと小論文対策 (RJ Books)

志望動機の書き方: エントリーシートと小論文対策 (RJ Books)

 

就職活動はしていませんが、自分の見せ方という意味合いでは有意義だと思います。

後半の「小論文の書き方」は、就職に限らず役に立つ内容です。

 

『Webライターの文章力: 他人に読まれる書き方の基本ルール』

Webライターの文章力: 他人に読まれる書き方の基本ルール (RJ Books)

Webライターの文章力: 他人に読まれる書き方の基本ルール (RJ Books)

 

Webで文章を書く際のお作法について主に書かれています。

 意外と知らない人が多い内容です。

基本として押さえておきましょう。

 

『新聞書評の書き方: マスコミで通用する文章術』

新聞書評の書き方: マスコミで通用する文章術 (RJ Books)

新聞書評の書き方: マスコミで通用する文章術 (RJ Books)

 

「書評において、最も重要なのは要約だ。内容を的確にまとめる」

「書評はエッセイではない。読者にとって情報にならないキミ個人の意見や感想はいらない」

このあたりは、意見がわかれるところかもしれません。

実際の新聞書評にも、意見や感想は含まれているものです。

趣味のブログにどこまで求めるかということもありますが、いろいろと試してみましょう。

 

『ブログ記事の作り方: ネタにこまらない発想力の鍛え方』

ブログ記事の作り方: ネタにこまらない発想力の鍛え方 (RJ Books)

ブログ記事の作り方: ネタにこまらない発想力の鍛え方 (RJ Books)

 

「ブログの記事でこまらないようにするためには、ひとつの記事を広げる力の前に、ひとつのお題からネタ数をたくさん出せるようになることが先決だ」

これに尽きます。

そのためにも、お題から思いつく言葉をたくさん書き出す「ネタ出し」の作業をやりましょうということです。 

その際には「ブレイン・ストーミング」の要領で、質より量を重視しましょう。

今回の記事も、質より量ということで。

 

『Web文章の書き方: SEOで集客する記事タイトルと見出し』

Web文章の書き方: SEOで集客する記事タイトルと見出し (RJ Books)

Web文章の書き方: SEOで集客する記事タイトルと見出し (RJ Books)

 

主にSEO対策について書かれています。

「タイトル」と「キーワード」に尽きますね。 

 

『営業の提案力: ストーリー版 販促メディアの作り方』

営業の提案力: ストーリー版 販促メディアの作り方 (RJ Books)

営業の提案力: ストーリー版 販促メディアの作り方 (RJ Books)

 

このシリーズをとおした重要なメッセージを引用します。

「切り口」という言葉は、これまで我々が出してきた文章術関連の書籍の中で、繰り返し述べてきた。言い換えれば、文章力を鍛えれば、提案力が鍛えられるのである。

「文章力向上」という「切り口」でこのシリーズを読んだことは、間違っていなかったようです。

 

 

以上、12冊の紹介でした。

それぞれが関連深く、重複する内容も当然あります。

ひととおり読んでみると、点と点が線でつながるよう感覚になるでしょう。

読み返しながら、ブログでいろいろと試してみたいと思います。

読んでみようと思うものがあれば、どこからでも気軽に読んでみてください。

 

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