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マンガでわかる! 心理学超入門 ゆうきゆう

主人公の次のセリフが、この本の内容を端的に表しています。

何となく 体験していた 現象でも

理論や 効果として 名前が ついているんだ

心理学って・・・

面白い!

「理論や 効果として 名前が ついているんだ」ということを知っているかどうかで、世の中の見え方が随分違ってきます。

僕は、これまでに心理学の本を何冊も読んでいますが、「心理学って・・・」本当に「面白い!」です。 

 

ただし、問題はそこからです。

「面白い!」で終わっては、心理学を勉強する意味が薄れてしまいます。

それを自分の生活にどう活かしていくのか。

そのイメージを持ちやすくするためには、この本のような、「漫画」「ストーリー形式」という表現方法が有効です。

自分を登場人物に置き換えてみましょう。

漫画の世界に日常のひとコマが見えてきませんか。

似たようなことが身の回りで起きていませんか。

 

次にそのような状況に置かれた時に、自分の言動や心情を「これは◯◯理論で説明できる」「△△効果のせいではないか」と気づくことが第一歩です。

他人の言動についても同じことが言えます。

では、そこからどうするのか。

そこも漫画の世界を参考にしましょう。

 

いきなりは、マンガのように上手くいかないでしょう。

でも、何らかの行動を起こせば、少しでも変化が現れると思います。

そもそも、知識を得て、行動を起こしたこと自体が変化です。

そして、その「少し」を土台にして、次の行動を起こしてみる。

 そういうことを繰り返しているうちに、想像もしていなかった場所にたどり着くかもしれません。

 

心理学とは、そういう実践的な学問だと思います。

体系的な話はさておき、まずは目の前の問題をやっつけるために。

 この本で、心理学に「超」入門してみませんか。

 

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