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頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法 田村耕太郎

 先週の日曜日(2017年12月24日)の朝日新聞「売れている本」で紹介してあった本です(リンク先の記事を読むには会員登録が必要です。この記事は有料記事ですが、無料でも1日1本有料記事を読めます)。

digital.asahi.com

 

記事の本の紹介を引用します。

朝日新聞出版・1404円=19刷18万部 14年7月刊行。著者は63年生まれ。「昨年までは6万部程度だったものの、じわじわと広まり、今年、一気に火がついた」と担当編集者。

僕が持っているのは第2刷なので、読んだのは発売後の早い時期です。

本屋でタイトル買いしたのを覚えています。

朝日新聞の記事によると「初期に注目されなかった本が、1年以上経ってから、長期かつ爆発的に売れてロングセラーとなること」があり、この本もそのタイプのようです。

 

この本がなぜそのタイプの本になったかということは、朝日新聞の記事をご覧ください。

ここでは、この本を読んで以降、僕が心がけていることを紹介します。

それは「得意淡然、失意泰然」という言葉です。

簡単に言えば、良い時も悪い時も一喜一憂せずに淡々にといったところでしょう。

 

これは、僕のようにメンタル面が不安定な人間にとっては本当に難しい態度です。

正直言って、なかなか上手くいきません。

でも、この言葉を思い出して、自分をコントロールできた場面もあります。

 

今回、朝日新聞の記事をきっかけに読み直してみて、改めて淡々と過ごすことの重要性を認識できました。

新しい年を目前に、非常にいいタイミングです。

「得意淡然、失意泰然」

この言葉を胸に刻み、来年は淡々と過ごすことを常に意識できるように努めます。

 

 

 

 

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