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【読書】週40時間の自由をつくる 超時間術 メンタリストDaiGo

「時間術」という人気のテーマのためか、かなり売れているようです。

アマゾンでは在庫切れで「2018年4月7日に入荷予定です」(2018年4月5日現在)とのこと。

読みたい方は、早めに購入したほうがいいでしょう。

 

さて、DaiGoさんの本は何冊も紹介していますが、一貫したメッセージは「行動」の重要性です。

今回紹介する本は「時間術」ですが、「時間ではなく『行動』で自己管理をする」ということが書かれています。

「そして、最終的に目指すのは『時間を捨ててしまう』こと」

そのために必要な行動が具体的に紹介されています。

 

第1章では「時間にまつわる3つの勘違い」として、以下の3点が挙げられています。

 勘違い1 物理的な時間がない

 勘違い2 やるべきことが多すぎる

 勘違い3 忙しいひとは仕事ができる

このような「勘違い」をしている人は多いのではないでしょうか。

まずは、これを「勘違い」と認めなくてはいけません。

実は、これがけっこう難しい。

簡単に認めることができなくても、そういう前提を持って読み進めることをおすすめします。

 

第2章では「時間感覚を正す7つのフィックス」として、以下の7点が紹介されています。

 フィックス1 ゴールコンフリクトを正す

 フィックス2 時間汚染を防げ!

 フィックス3 呼吸を変える

 フィックス4 リフレーミング

 フィックス5 親切

 フィックス6 スモールゴール

 フィックス7 自然

この第2章がこの本のメインパートです。

ここに書かれているフィックスを「行動」に移すことを目標にするといいでしょう。

 

第2章のハードルが高いという方には、第3章で「それでも時間がないあなたに贈るストレス対策」として、「1秒コース」から「49日コース」まで、時間別のストレス対策が紹介されています。

まずは「1秒コース」から「行動」に移してみてはいかかでしょうか

 

第4章は「職場の『時間汚染』に打ち勝つ働き方」として、組織の中でどのような「行動」をすべきかについて書かれています。

組織に属していれば、個人ではどうしようもない時間があるものです。

そういう時間にどのように立ち向かうのか。

なかなか難しい問題ですが、諦めずに何かしらできることを探してみてはいかかがでしょうか。

 

最終章の第5章では、これまで紹介した「行動」を8週間で実践するプログラムが紹介されています。

何からやっていいかわからないという方は、この第5章を参考にするといいでしょう。

 

最後に「時間が足りない」と思い込んでいる人に知っておいてほしい点を引用します。

あなたがうまく時間を使いこなせな理由は2つ。不安とストレスなのです。

この本の3日後に発売されたDaiGoさんの新刊は『ストレスを操るメンタル強化術』

2冊併せてお読みくださいというところでしょうか。

 

 

 

 

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