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【読書】Number(ナンバー)952号 平成ダービー最強伝説。 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))

今度の日曜日(2018年5月27日)、第85回東京優駿(日本ダービー)が開催されます。

それに合わせて、先週の木曜日(2018年5月17日)に発売された『Number』が「平成ダービー最強伝説。」という特集です。

僕は競馬ファンです。

競馬特集の『Number』は購入しており、このブログでも何回か紹介してきました。

 

来年5月に元号が変わることで、今回が平成最後の日本ダービーです。

そこで「平成」をテーマにしたダービー特集が組まれています。

来年(2018年)の4月までは、競馬に限らずあらゆるものに「平成最後」という枕詞つくことになりますが、それはそれでひとつの区切りとして感慨深い人が多いのではないでしょうか。

 

特集はいくつかの切り口でまとめられていますが、最初の記事はやはりディープインパクトです。

ダービーに向けたの関係者の様子が克明に描かれており、読んでいてピリピリとした緊張感が伝わってきます。

日本競馬界において、あの馬がいかに特別な存在なのかということを再認識させられました。

現在は種牡馬としても大成功しており、その存在感はますます大きくなっています。

そんなディープインパクトのダービーがいかなるものだったのか。

この記事を読み終えた時には、それだけでどっと疲れるかもしれません。

それぐらい迫力のある記事だと思います。

 

その他の主な記事は以下のとおりです。

タイトルと登場するダービー馬を紹介しておきます。

 

平成ダービー最強伝説

 オルフェーヴル

 トウカイテイオー

 ミホノブルボン

 

ノーザンファームの最強ダービー馬たち

 フサイチコンコルド

 アドマイヤベガ

 キングカメハメハ

 ドゥラメンテほか

 

その後の王者たち

 ナリタブライアン

 ウォッカ

 エイシンフラッシュ

 ウィナーズサークル

 

名伯楽・瀬戸口勉 2つのダービー馬物語

 ネオユニヴァース

 メイショウサムソン

 

また、今年の日本ダービーの展望はもちろん、井崎修五郎×草野仁×杉本清による「俺のダービー馬券」、藤田菜七子騎手インタビューなど、競馬ファンなら楽しめること間違いないでしょう。

是非読んでほしい『Number』最新号です。

 

ちなみに1984年以降日本ダービーの映像は、こちらのサイトからみることができます。

東京優駿(日本ダービー)(過去GⅠ成績)

平成最後の日本ダービーを前に、過去の映像を楽しんでみてはいかがでしょうか。

僕が好きなのは平成4年のミホノブルボンのレースです。

僕が競馬を始めたのは平成6年の秋。

「速さ」だけでなく「強さ」を感じさせるこの馬の活躍をライブで感じたかったという思いが込み上げてきます。

 

今年はどんなレースになるのか。

競馬って本当にいいものですね。

 

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